登壇者・CROSS POINT審査員

登壇者

太刀川瑛弼

代表
在学中の2006年にデザインファームNOSIGNERを創業。ソーシャルデザインイノベーション(社会に良い変化をもたらすためのデザイン)を生み出すことを理念に活動中。建築・グラフィック・プロダクト等のデザインへの深い見識を活かし、複数の技術を相乗的に使った総合的なデザイン戦略を手がけるデザインストラテジスト。

田鹿倫基

商工政策課 日南市マーケティング専門官
1984年生まれ。宮崎大学を卒業後、リクルート事業開発室にに勤務。インターネット広告の新規事業の立ち上げを行う。その後、中国の広告会社、爱德威广告上海有限公司(アドウェイズ中国法人)に転職し、中国人スタッフとともに北京事務所の立ち上げを行う。2013年からは宮崎県日南市のマーケティング専門官として着任し、地域のマーケティング事業を行う。ベンチャー企業との協業事業や、企業の誘致。起業家の育成・誘致。農林水産業の振興、ふるさと納税の戦略作り、日南市全体のPR、マーケティング業務を担っている。

津田匡保

Eコマース本部 部長
ネスレ日本株式会社 Eコマース本部 部長
2002年ネスレ日本入社。
2009年より「ネスカフェ ゴールドブレンド」「ネスカフェ ゴールドブレンド バリスタ」のマーケティング業務全般を担当。
2012年秋「ネスカフェ アンバサダー」プログラムを立ち上げ。
2013年「ネスカフェ アンバサダー」専門部署立ち上げ。
2014年「ネスカフェ アンバサダー」プログラムで「第6回日本マーケティング大賞」を受賞。
現在「ダイレクト&デジタル推進事業部」を率い、消費者とのダイレクトコミュニケーションを基盤とした直販や新規事業、デジタル領域全般を担当。

今野穣

ジェネラルパートナー, 最高執行責任者(COO)
2006年7月グロービス・キャピタル・パートナーズ入社。
2012年7月同社パートナー就任。
2013年1月より、同社ジェネラルパートナーおよび最高執行責任者(COO)就任。
同社は、1996年より国内外から多数の機関投資家の資金(累計660億円)を運用する独立系ベンチャーキャピタルであり、世界有数の運用実績を誇る。主な投資担当先にライフネット生命保険、ブイキューブ、みんなのウェディング、アカツキ、Quipper、スマートニュース、リノベる、Akippa、ビズリーチなどがある。
同社入社以前は、経営コンサルティング会社(アーサーアンダーセン、現PwC)にて、プロジェクトマネジャーを歴任。東京大学法学部卒。

田中淳一

クリエイティブディレクター
クリエイティブディレクター、
コピーライター、コミュニケーションデザイナー
東北芸術工科大学非常勤講師

宮崎県延岡市出身。
早稲田大学第一文学部演劇専修卒業後、ADKを経て、
Creative for Local, Social, Globalをコンセプトに
クリエイティブ・ブティックPOPS設立。

愛媛県や茨城県、松山市や鳥取市、沖縄県今帰仁村など
全国20都道府県以上で地方自治体のシティプロモーションや、
各地の地域企業、今治タオルなど地域ブランドの
コミュニケーションデザイン、ブランディング、商品開発などを通し、
ローカルが好転していくクリエイティブを目指している。

SUBARUやソニー生命、ブルボンなどナショナルクライアントの
企業広告や商品広告、YKKなどのグローバルブランディング、
グッドデザイン賞受賞展のクリエイティブディレクションなども手掛けている。

ACC賞、消費者のためになった広告コンクール、
SHORTSHORT FILM FESTIVAL観光映像大賞、
SPIKES ASIA、Adfest、NY Festival、BDA Award、
トロント国際映画祭公式上映作品選出など国内外での受賞や
各自治体、大学など公共・教育機関での講演やセミナーも多数。

Adfest、SPIKES ASIA、釜山国際広告祭、Russia Film Festival、
CRESTA AWARDSなど多くの国際広告祭で審査員を務め、
グローバル視点も意識したコミュニケーションデザインを
ローカルにも積極的に取り入れている。

公式サイト:http://pops-inc.jp

妹尾正仁

社会貢献推進室 室長
東京都出身。2009 年より森・濱田松本法律事務所で弁護士として知的財産・訴訟・企業法務を担当。2012 年にヤフー株式会社入社、COO 室・M&A 戦略室などで事業戦略やM&Aなどに携わる。2015 年 10 月より、同社社会貢献推進室長となり、Yahoo!ネット募金や被災地支援などを管掌。

津田大介

ジャーナリスト/メディア・アクティビスト
ジャーナリスト/メディア・アクティビスト。ポリタス編集長。1973年生まれ。東京都出身。早稲田大学社会科学部卒。テレ朝チャンネル2「津田大介 日本にプラス+」キャスター。J-WAVE「JAM THE WORLD」ナビゲーター。一般社団法人インターネットユーザー協会(MIAU)代表理事。株式会社ナターシャCo-Founder。メディア、ジャーナリズム、IT・ネットサービス、コンテンツビジネス、著作権問題などを専門分野に執筆活動を行う。ソーシャルメディアを利用した新しいジャーナリズムをさまざまな形で実践。 世界経済フォーラム(ダボス会議)「ヤング・グローバル・リーダーズ2013」選出。主な著書に『ウェブで政治を動かす!』(朝日新書)、『動員の革命』(中公新書ラクレ)、『情報の呼吸法』(朝日出版社)、『Twitter社会論』(洋泉社新書)、『未来型サバイバル音楽論』(中公新書ラクレ)ほか。2011年9月より週刊有料メールマガジン「メディアの現場」を配信中。
平日は電通/電通デジタルで企業のコンサルティングを行うマーケティングプランナー。プロボノメンバーがチームをつくってNPOの広報をサポートするa-conを立上げ、自らもプロボノとして運営全般に関わっています。a-conがこれまでにサポートした団体は50近く。多くの団体がこれまでのやりかたとは全く違うアプローチで「伝わる組織」に変貌を遂げました。趣味は相撲とウクレレ。相撲の裾野を広げるためにつくられた「日本ビーチ相撲協会」という珍団体のメンバーとして全国の浜辺を巡っているため、夏はだいたい不在にしておりますのでご了承ください。

日野田直彦

校長
1977年生まれ。帰国子女。帰国後、同志社国際中学・高校に入学し、当時の日本の一般的な教育とは一線を画した教育を受ける。同志社大学卒業後、2000年に馬渕教室入社。2008年奈良学園登美ヶ丘中学・高校の立ち上げに携わる。2014年大阪府の公募等校長制度に応じ、大阪府立箕面高等学校の校長に着任。着任時、全国の公立学校で最年少(36歳)の校長。着任3年目に入り、海外トップ大学への進学者を含め、顕著な結果が出始めている。
・ホウドウキョク「教育のキモ」
『39歳・現役最年少校長が、着任3年で海外有名大の合格者を出した「教育」とは? 』
https://www.houdoukyoku.jp/posts/4456

井上貴至

副町長(地方創生担当)
1985年大阪生まれ。 2008年総務省入省。15年4月、自ら提案した地方創生人材支援制度の第1号として鹿児島県長島町役場に赴任。7月から副町長(史上最年少)。 週末は地域の隠れたヒーローを訪ね歩く。 「ミツバチが花粉を運ぶように全国の人 をつなげたい」

服部亮

経営企画本部 部長
愛知県出身。埼玉大学理学部卒、サイエンスを社会へ繋げていくことをライフワークとして、商社にて、農産物の貿易からスタート、世界各地の農産物を輸入、海外でのいくつかの農園経営などに従事した後、新規事業開発部で、バイオテクノロジーに関係する事業開発を進めてきた。特に環境関係のバイオ燃料・素材の事業化に注力してきている。平行して、国内外のベンチャー支援を、ボランティア活動を含めて手掛けてきた。
2013年に、ロート製薬に転職して、新規事業として、再生医療や健康を支援をするサービス・商品開発に注力している。
■兼任
(株)インターステム 取締役、IDACセラノティクス(株) 取締役、名古屋大学 学術研究・産学官連携推進本部 客員教授、日本バイオベンチャー推進協会 理事など
1983年生まれ。山梨県南アルプス市出身。愛媛大学理学部を卒業後、2008年のフードバンク山梨設立時よりフードバンク活動に携わる。フードバンク活動全般、組織基盤強化事業、困窮世帯への生活相談支援、農作業を通じた自立支援等、新規事業の立ち上げや自治体への事業提案を担当。2015年11月の全国フードバンク推進協議会設立時より事務局長。新設フードバンク団体の立ち上げ支援や政策提言を行っている。

齋藤隆太

FAAVO事業部 取締役FAAVO事業部責任者、F×G事業責任者
2007年、大学卒業後USEN入社。2008年株式会社サーチフィールド創業時に取締役として参画。ディレクション、セールスを中心に、クリエイター支援業務に携わる。2012年同社内の新規事業として「地域×クラウドファンディング FAAVO」を企画、立ち上げ。現在は全国60のエリアで地方公共団体、金融機関、地方事業者、NPOなど様々な団体と協業しながら、地域にクラウドファンディングを根付かせる仕組みを構築中。2016年、「思いがとどく、ふるさと納税 F×G」立ち上げ。FAAVOのネットワークを活かして、ふるさと納税にクラウドファンディングを取り入れる自治体を増加させるべく活動中。同年、出身地宮崎県にUターン、プライベートで「宮崎を世界で一番チャレンジしやすい街にする」MiyazakiStartupValleyの共同代表も務める。

伊能美和子

代表取締役社長
NTT入社以来、首都圏エリアの広告、イベント等のプロモーション、マーケティング、メディア・コンテンツ領域の新サービス開発分野に従事。その後、NTT持株会社にて、NTT研究所の音声認証技術を活用した音楽著作権の権利処理ワークフローの変革に取り組み2006年にNTTデータがローンチした「全曲報告サービス」による権利者への公平な分配に寄与する。
デジタルサイネージの可能性にいち早く着目し、NTTグループにおける事業化を開始する傍ら、ユーザエクスペリエンス向上と産業創生を目指し業界団体、一般社団法人デジタルサイネージコンソーシアムを設立。同分野の人材育成・流通のための活動を推進中。
2012年NTTドコモにて学び領域での新ビジネス開発を担当。日本初のMOOC提供サービス「gacco®」の立ち上げや、料理教室大手のABCクッキングスタジオとの資本提携などをプロデュースする。2015年8月より、株式会社ドコモgacco代表取締役社長に就任。現在、最前線で指揮を執る。
これまで担当した事業開発の共通のキーワードは、“リアルの価値を高めるICT、モバイル、クラウド“。

山本秀樹

日本連絡事務所 代表
東レ、ブーズ・アンド・カンパニー、3Mにて高機能素材の新規用途開拓、経営戦略、事業再生、マーケティング戦略を担当。ケンブリッジ大学 留学中に体験した”実践重視の学び”に共感し、日本への導入を模索している時にミネルバ大学に出会い、2015年より現職

山脇智志

代表取締役
キャスタリア株式会社代表取締役。フェリス女学院大学国際交流学部非常勤講師。
鳥取県出身。國學院大学卒。NYでの留学/・就職・起業を得て日本に帰国。2006年にスマートフォンを用いたモバイルラーニングサービスを提供するキャスタリア株式会社を設立。現在、代表取締役社長。海外の教育組織や関係者との深いネットワークを持つ。共著に「教養のSNS: ソーシャル時代の技術とセキュリティについて考える」(先端社会科学技術研究所刊)訳著に「ソーシャルラーニング入門」(日経BP社刊)、月刊誌MacFan(マイナビ刊)にて「教育とApple」を連載中。音楽をこよなく愛する。
長崎県佐世保市出身。1980年生まれ。
青雲学園中学校・高等学校を経て中央大学法学部法律学科に進学。
弁護士を目指していた在学中、緑内障により視覚障害を持つ。
失意の底にあったが、高校時代に打ち込んだ柔道を再開することで、障害を克服。
2008年、柔道再開からの目標であった北京パラリンピック出場を果たす。
中央大学卒業後、大手人材派遣会社の特例子会社に入社、さまざまな障害を持った社員の指導・トレーニング・マネジメントに従事する。
障害者雇用に広く貢献するため、2011年、株式会社ユニバーサルスタイルを設立。代表取締役就任。
障害者雇用に、障害を持った当事者としての切り口から、アプローチする。
視覚障害者柔道の選手として活動を続けながら、パラリンピアンとしてパラリンピックの魅力を伝える講演活動も精力的に行う。
2012年ロンドンパラリンピックではNHKにて視覚障害者柔道選手として初めて解説を担当した。

北村直樹

合同会社KEMARI
代表社員
1977年生まれ。滋賀県出身。
合同会社KEMARI代表社員。コミュニティデザイナー、ギークハウス運営者。
中学からパソコンにはまり、大学卒業後2年間会社勤めの後、独立。
フリーランスのプログラマー、ITコンサルタントとして活動し、2012年からは東京都心部、長野、岩手、マレーシアなどで、IT開発者を対象としたシェアハウスを運営。ギークハウスコミュニティを中心として、地方、海外を結び、新しいライフスタイルを提案している。近年は総務省のふるさとテレワーク事業、Rubyに力をいれている島根県・松江市とコラボした事業のほか、Pythonカンファレンス、MakerFaire、Startupweekendなどの世界的なイベントの地方誘致を進めている。

角間惇一郎

代表理事
1983年、新潟県生まれ。建築業界で働いていたが、2010年の「大阪二児遺棄事件」に衝撃を受け、性風俗産業(夜の世界)で働く人の孤立を防ぐ事業を始めたいと思い、脱サラ。性風俗店スタッフをしながら現場の実態調査を始める。2012年、「一般社団法人GrowAsPeople」を設立。東京都荒川区を拠点にする。夜の世界で働く女性のセカンドキャリア支援事業、実態調査によるデータ分析や情報発信に取り組む。

石原直子

機関誌Works 編集長
都市銀行、コンサルティング企業を経て2001年よりリクルートワークス研究所に参画。一貫して人材マネジメント領域の研究に従事。主な研究領域はタレントマネジメント、ダイバーシティマネジメント、イノベーション人材、日本型雇用システム等。
2013年に『提案 女性リーダーをめぐる日本企業の宿題』を発表し、2014年には「ホワイトカラーの『時短』研究プロジェクト」のプロジェクトリーダーを務める。
2015年から研究所の機関誌である「Works」の編集長を務め、人材マネジメントに関する最新のテーマについて情報発信を続けている。
主な著書に『女性が活躍する会社』(共著、2014年、日経文庫)がある。

鈴木健

代表取締役会長 共同CEO
1998年慶応義塾大学理工学部物理学科卒業。2009年東京大学大学院総合文化研究科博士課程修了。博士(学術)。情報処理推進機構において、伝播投資貨幣PICSYが未踏ソフトウェア創造事業に採択、天才プログラマーに認定。著書に『なめらかな社会とその敵』(勁草書房、2013年)。東京財団研究員、国際大学グローバル・コミュニケーションセンター主任研究員など歴任し、現在、東京大学特任研究員。
2006年4月 株式会社サルガッソー設立、代表取締役社長就任。
2012年6月スマートニュース株式会社(創業時社名:株式会社ゴクロ)に共同創業者として参画、取締役に就任。2014年6月 代表取締役会長共同CEO就任。SmartNews米国版ローンチのため米国法人SmartNews International. Inc.を設立、Presidentに就任。海外メディアとの連携を進めながら、世界中の良質な情報をなめらかに発信中。

小早川鈴加

インパクト・インベストメント・チーム 事業開発
高知県で幼少期、広島県で青年期を過ごす。米国で持続可能な開発学修士を学んだ後、「人の可能性を引き出すには」をテーマに、ビジネス・開発・教育分野の仕事に従事。ネパールでの平和構築プログラムの運営、元兵士への起業・修学支援、ナイジェリアでの貧しい人向けモバイルマネーサービスの事業立ち上げなどの経験を通じ、貧困や紛争、置かれた環境の圧倒的な不利さにかかわらず、希望をもって変化を起こす人たちに心を打たれる。
2015年以降帰国し、GLOBISにてコース開発や講師を行う傍ら、KIBOWインパクトインベストメントチーム仲間であり名物講師でもある山中礼二さんや高原康次さんらと共に、投資先社会企業の開拓やサポートを行う。 Acumen グローバルフェロー。

篠田徹也

代表取締役社長
1973年4月サンフランシスコ 出身
1997年4月クレイフィッシュ 入社
2002年3月マクロミル 入社
2011年2月マクロミルコリア アドバイザリー
2011年10月マクロミルチャイナ 総経理
2014年1月電通マクロミルインサイト代表取締役社長
日本におけるインターネット黎明期の1990年代、クラウドビジネスを展開するITベンチャーの創業期に入社し、初の日米同時上場を経験。2002年にマクロミルに入社し、事業部門や人事部門、韓国や上海の現地法人の責任者を務める。その後、2014年1月から電通マクロミルインサイトの代表取締役に就任し、現在に至る。また2016年より港区公立小学校のPTA会長を務める。

谷出正直

採用コンサルタント/アナリスト
筑波大学大学院体育研究科を修了。中学校から大学院まで陸上競技部(短距離・400m)に没頭する。
新卒でエン・ジャパンに入社。子会社へ出向を含め、新卒採用支援事業に約11年間携わる。新卒採用の企画営業、コンサルとして約150社の新卒採用を直接、支援し、採用成功に導く。営業として、4年連続、年間売上No1を残す。その後、企画や新規事業の立ち上げに携わる。
2015年末退職、独立。独立後は、企業の新卒採用のコンサルティングを行い、企業の採用成功の支援を行う。一方で、採用に関わる領域の方(企業、大学・学校、学生、採用支援会社、メディア、多様な働き方する社会人など)と活きたネットワークを構築。採用アナリストとしての採用に関する情報、ノウハウの収集や発信に強みを持つ。メディアへの情報提供やWEBサイトでのコラムの連載、企業や大学でのセミナーの講師、人事・経営者向けの勉強会の主催、オリジナルのメルマガの配信などを行う。
個々の現場情報、全体を俯瞰しての情報の両面を持ち、客観的な視点から採用活動、就職活動を考える。

働く目的は「イキイキと働く人が増える社会」を作ること。日々、採用、キャリア、働き方、生き方について考えています。

◎各界で輝く筑波大OB&OGの活躍を集めたインタビューサイト
『「21世紀の就職はどうあるべきか」を考えたい』
http://tsukubaway.com/column/professional/1593

◎FACEBOOK
https://www.facebook.com/masanao.tanide

岩崎亘

代表取締役
1983年静岡県のみかん農家の長男に生まれる。
農業の諸問題を肌身で痛感したことが原点となり、早稲田大学卒業後、リクルートや農業法人を経て2015年株式会社イージェイを設立。
生産者から規格外や未利用の農産物を適正な価格で仕入れ、買い手にはコールドプレスジュースなどの付加価値の高いヘルシーフードをリーズナブルな価格で提供するという双方のハッピーを実現している。
「EJ JUICE & SOUP」を都内で3店舗運営。
内閣府認定地域活性化伝道師。

野池雅人

取締役
©ChisatoHikita

山崎繭加

華道家&元ハーバード・ビジネス・スクール 日本リサーチ・センター
東京大学経済学部卒業後、マッキンゼー・アンド・カンパニー、東京大学先端科学技術研究センターを経て、ジョージタウン大学国際関係大学院へ。卒業後2006年より2016年8月末まで10年にわたり、ハーバード・ビジネス・スクール(HBS)日本リサーチセンターでHBSで使用される日本の企業・経済に関するケース作成、東北を学びの場とするHBSの2年生向け選択科目ジャパンIXPの企画・運営を担当した。また、2010年以降、特任助教として東京大学医学部にてグローバルヘルス・アントレプレナーシップ・プログラムの運営・教育にも関与している。現在、華道家としての新たな道を模索中。著書に「ハーバードはなぜ日本の東北で学ぶのか」(ダイヤモンド社)。

大濱徹

事業推進部 ゼネラルマネージャー
大学在学時、障がい者の情報保障と経済参加の為のNPO法人立ち上げ
2004年、株式会社インテリジェンスへ入社。人材紹介の法人営業として500名以上の採用支援に従事
2009年より、障がい者の採用支援サービス「DODAチャレンジ」に参画。のべ1,500以上の採用支援と雇用アドバイザリー業務に従事
2016年4月より、事業推進部ゼネラルマネージャーとして、障がい者雇用事業推進全般を担当

柳瀬敬

障害福祉サービス事業 自然生クラブ ディレクター(施設長)
1958年 愛媛県今治市生まれ。筑波大学で教育哲学を学ぶ。群馬県の全寮制私立学校、白根開善学校で自由教育を実践。90年 筑波山南麓に自然生(じねんじょ)クラブを設立。知的障害者と共同生活しながら有機農業と表現活動に取り組む。2001年にNPO法人化。地域の米蔵をミュージアムとし、シアターとアトリエを運営している。自然生クラブは「創作田楽舞」でこれまでにリトアニア、デンマーク、イギリス、香港、デンマーク、ベルギー、アイルランド、ドイツ、スイスの演劇祭に出演している。
株式会社リクルートマーケティング パートナーズ 代表取締役社長
株式会社リクルートホールディングス 執行役員 教育事業担当
Quipper Limited Chairman

1978年生まれ、2006年リクルート入社。2011年度リクルートの新規事業提案制度「New RING」にてグランプリを獲得。
教育環境格差の解消を目指し、月額980円で予備校講師の講義動画が見放題の高校生向けオンライン学習サービス『受験サプリ(現:スタディサプリ)』の立ち上げを手掛ける。
2015年には、小中学生向けをリリース、英国法人QuipperをM&Aし、現在6カ国300万人が無料で利用。
「世界の果てまで最高のまなびを届けよう」というビジョンのもと拡張を続ける。2012年に同社執行役員に就任し、2015年4月から現職。

前田一成

代表取締役社長
一橋大学商学部卒、2006年からベンチャー企業への投資、事業構築等を始め、現在はアジアで成長する十数社の企業の株主・役員を務める。2013年まで日系IT企業の中国代表、電通関連会社の共同代表を務めた。退任後、農業と食の事業を開始し、2014年7月アグリホールディングスを創業。現在、生産法人でありエンジニアによる農業を推進する日本アグリファーム、農水省系ファンドの出資企業で米の市場開拓をするライスフロンティア、シンガポールおよびニューヨークで展開し世界一を目指すおにぎり屋SAMURICE(さむらいす)、シンガポールの日本食材の物流プラットフォームのLOGICO、日本酒業界をリノベートするミライシュハンなどを抱えるグループを経営する。

松田悠介

代表理事
日本大学を卒業後、体育教師として中学校に勤務。体育を英語で教える Sports English のカリキュラムを立案。その後、千葉県市川市教育委員会 教育政策課分析官を経て、ハーバード教育大学院(教育リーダーシップ専攻)へ進学し、修士号を取得。卒業後、PricewaterhouseCoopers Japan にて人材戦略に従事し、2010年7月に退職。Teach For Japan の創設代表理事として現在に至る。日経ビジネス「今年の主役100人」(2014年)に選出。世界経済会議(ダボス会議) Global Shapers に選出。 経済産業省「キャリア教育の内容の充実と普及に関する調査委員会」委員。奈良市「教育振興戦略会議」委員。共愛学園前橋国際大学「グローバル人材育成推進事業」外部評価委員。京都大学特任准教授。一般社団法人「教師の日」普及委員会 代表理事。著書に「グーグル、ディズニーよりも働きたい「教室」(ダイヤモンド社)」。
1981年横浜市生まれ。大学卒業後、リクルートグループに入社し、求人広告の法人営業に2年間従事。その後、当時の顧客に誘いを受け、大学院生の高学歴ワーキングプア問題を解決することを目的とした就職支援会社の設立に参画。通算5年間、企業の採用支援、学生の就職支援双方に従事する中で、若者の世界において、労働者と雇用者との需給関係に根深い課題を認識。「若者と雇用」をテーマに、未解決な社会的課題の解決に挑戦したいと起業を決心し、起業準備中に様々課題を調査する中で社会的養護の子ども達・若者達の存在を知る。親からの支援が見込めない中、逆にだからこそ同世代よりは働くことに真剣に向き合い、高校卒業後18歳という若さで社会に挑戦するものの、多くがワーキングプアとなる彼等・彼女等の現実を知り、人材業界で培った経験を活かし、彼等・彼女等の就労支援を決心する。株式会社フェアスタートを2011年8月に起業。2013年1月には、NPO法人フェアスタートサポートも設立。現在両法人の代表を務める。2010年9月、第1回社会起業プランコンテスト(内閣府地域社会雇用創造事業)最優秀賞受賞。2014年2月、キララ賞受賞(かながわ若者活き活き大賞)
北川フラムがディレクターを務める「大地の芸術祭」「瀬戸内国際芸術祭」の運営に携わる。現在、大地の芸術祭を運営するNPOに所属し、3年に1回行われる「大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ2018」に向けて行政との折衝や企画・運営統括を行っている。

森山誉恵

代表理事
◇基本プロフィール
1987年生まれ。慶應義塾大学卒業後、子どもたちの生まれ育った環境に寄らず必要な支援が行き届くことを目的としたNPO法人3keysを設立・現代表理事兼職員。東京都共助社会づくりを進めるための検討会委員。全国子どもの貧困・教育支援団体協議会幹事。
 現代ビジネス「いつか親になるために」連載をはじめ、子どもの格差の現状を講演・執筆・メディアなどで発信中。
◇受賞・表彰歴
・2011年社会貢献者表彰 社会貢献部門受賞
・2011年ロハス大賞「ヒト」部門ノミネート
・ウーマンオブザイヤー2014にて若手リーダーとして紹介
・AERA「2020年 主役の50人」にて選出
・第30回人間力大賞受賞。
◇講演実績(敬称略・順不同)
・福岡産業振興協議会様
・ロータリークラブ(北足立・新橋・四谷・ワセダ等)
・NPO三田会
・新宿三田会
・慶應義塾大学/大学院
・明治大学
・千葉大学
・明治学院大学
・ダイヤモンド社
・ベネッセコーポレーション
・明光義塾
・国家公務員研修/教員研修/自治体講演
等多数
◇執筆・メディア掲載歴
こちら( http://3keys.jp/post_categorized/?category=cat_media )からご覧ください
東京都豊島区在住。6人家族で2人の大学生である息子の母。2004年より池袋本町プレーパークの運営に携わる。2012年、地域の仲間とともに「豊島子どもWAKUWAKUネットワーク」を設立。2013年にNPO法人格を取得した。
同法人による一連の活動により、2015年度「あしたのまち・くらしづくり活動」内閣官房長官賞、2015年度東京都女性活躍推進大賞を受賞。

本木時久

福祉介護事業部・商品開発室管掌 執行役員
生活協同組合コープこうべ 執行役員
http://www.kobe.coop.or.jp/
2014年6月より現職。福祉介護事業部、商品開発室を管掌。
また、(株)協同食品センターを始め、子会社2社の取締役を兼任。
大学卒業後、1989年に灘神戸生活協同組合(現コープこうべ)入所。宅配の現場を経て、宅配事業の改革に2010年まで従事。夕食サポート事業「まいくる」を立ち上げた後、2012年より組織改革「次代コープこうべづくり」を担当。創立100周年となる2021年のビジョンとして「社会的課題を解決する事業体のトップランナー」を掲げ、生協価値の再構築を推進している。
1977年愛知県名古屋市生まれ。静岡大学卒業後、中京銀行勤務を経て、A SEED JAPAN事務局長やap bank運営事務局スタッフなどを歴任。2005年にコミュニティ・ユース・バンクmomo、13年にあいちコミュニティ財団を設立し、NPO(50団体/16年)への助成・補助・融資(5,000万円/16年)による資金支援とボランティア(457名/16年)との伴走支援に取り組んでいる。中京大学大学院客員教員、東海若手起業塾実行委員会理事/事務局長、全国NPOバンク連絡会副理事長、全国コミュニティ財団協会副会長、日本NPOセンター評議員、日本ファンドレイジング協会理事/認定ファンドレイザーなども務める。15年に第3回「日経ソーシャルイニシアチブ大賞」国内部門賞、16年に寄付月間2015公式認定企画大賞を受賞。

浅野健一郎

人事部健康経営推進室 副室長
1989年藤倉電線株式会社(現株式会社フジクラ)に入社。光エレクトロニクス研究所(現光電子技術研究所)に配属され光通信システムの研究に従事。主に受動型光部品、基板型光導波回路、白色LED、光インターコネクションの開発を経て、2011年よりコーポレート企画室ヘルスケア・ソリューショングループリーダー、2014年より人事・総務部健康経営推進室副室長。2016年8月よりフジクラ健康保険組合健康推進部長を兼務。経済産業省次世代ヘルスケア産業協議会 健康投資WG専門委員

松村太郎

副校長
1980年東京生まれ。慶應義塾大学環境情報学部(湘南藤沢キャンパス、SFC)卒業後、同大学政策・メディア研究科修士課程を2003年に修了。2001年に、キャンパス内の授業情報交換を中心としたソーシャルネットワークサービス(SNS)、「SFC★MODE」で慶應義塾長奨励賞受賞。同2005年の大学院修了後、書籍や雑誌、インターネットニュースへの執筆活動を開始。また大学講師、コンサルタント、講演等の活動も行う。2007年よりソーシャルラーニングをテーマとしたベンチャー企業キャスタリア株式会社に取締役研究責任者として参画。2009年に学習アノテーションと計測技術「fusen(ふせん)」で特許を取得。2011年には米有力調査会社ガートナーの「クールベンダーズ2011」を受賞。2014年に長野県・上田市に、日本発のプログラミング必修通信制高校「コードアカデミー高等学校」の設立に従事、副校長。
PricewaterhouseCoopers Japanにて様々な企業の再生支援を経て、2011年より社会的組織への投資と協働を行うソーシャルベンチャー・パートナーズ東京(SVP東京)の代表理事に就任。グローバル本部であるSVP Internationalの理事も務める。また認定NPOカタリバの常務理事事務局長として同法人の変革と第二創業を推進し、在任5年半で事業・組織規模ともに10倍となる成長を牽引。現在は理事として社外役員の立場から経営のガバナンスに参画。経産省や内閣府の委員を歴任し、KIT虎ノ門大学院客員教授も務める。公認会計士。

竹内麻衣

キャリアDiv. マーケティング企画統括部 ソーシャルセクター担当
(株)インテリジェンスにて法人営業として中途採用支援に従事。IT・インターネット業界の大手からベンチャー企業まで幅広く担当し、顧客満足度全国1位に。2012年より、転職サイトDODAのマーケティング部門にて、イベント・コンテンツ・アライアンス企画及びマネジメントを担当。NPOとビジネスパーソンのマッチングによるNPOの課題解決、個人の働き方改革を目指し、社会課題解決を仕事にする求人特集、DODAソーシャルキャリアォーラムなどを主催。

昆野祐太

LITALICOワークス事業部 センター長
1990年生まれ。神奈川県川崎市出身。
尺骨乳房症候群という、世界的に見ても症例の少ない、遺伝子の突然変異に起因する先天性の上肢障害を持って生まれる。
中央大学在学中に、株式会社LITALICOにインターンとして参加。
障害当事者の立場から、企業の障害者採用計画の立案や従業員の啓発を目的とした研修業務を実施。
2008年に大学を卒業し、同社に入社。精神障害や発達障害のある方の就労支援を行なう「LITALICOワークス」で当事者の相談援助や職業訓練業務を行なう。
2009年よりセンター長として、社員育成や、新規事業所の開設、行政や医療機関との連携業務に従事。
障害者の当事者会や家族会にも参加し、相談援助を実施。「障害のない社会」の実現に向け活動している。

吉田省三

法人本部 マネージャー
法人本部 人事・採用・教育担当マネージャー
2012年、社会福祉法人いたるセンターへ入社。障がい者のグループホームと通所施設の生活支援業務を従事しつつ、職員採用と職員研修を担当。採用活動の一環として障がい者施設見学ツアーを企画運営
2014年、法人本部で人事・採用・教育担当に専任
2015年より、当法人のリディラバ・スタディーツアーの案内役を担当
2016年4月より、法人本部マネージャーとして、人事・採用・教育全般を担当
国際人権NGO「ヒューマン・ライツ・ウォッチ」日本代表。1998年東京大学法学部卒業。2006年ニューヨーク大学ロースクール卒業(LL.M.)。大学4年生の時、アフリカ・エリトリアにて1年間、法律作りを手伝う司法ボランティア。2000年弁護士登録。普段の業務の傍ら、日本の難民の法的支援や難民認定法改正に関わる。2006年にヒューマン・ライツ・ウォッチのニューヨーク本部のフェロー、2008年から現職。紛争地や独裁国家の人権侵害を調査して知らせるとともに、世界中の人権問題を解決するため、日本を人権大国にするため活動を続ける。活動内容は www.hrw.org/ja 2011年世界経済フォーラムYoung Global Leader (YGL)、朝日新聞紙面審議会第21期委員、J-WAVE のJAM THE WORLDの金曜日ナビゲーターなどもつとめた。神奈川県出身。

前田亮斗

地方創生責任者
佐賀県佐賀市出身。公益法人の立ち上げを経て、2014年トーマツベンチャーサポート株式会社(TVS)に参画。ベンチャー支援を軸とし、述べ30地域の産業政策立案・実行支援の統括、TVS全国23拠点の経営企画を担当。地域エコシステム形成等の地方創生関連事業、ベンチャー企業と官公庁・自治体の協業を生み出すピッチイベント「Public Pitch」責任者、地域リソースを活用した新規事業創出支援等を行っている。『地方創生 実現ハンドブック』(日経BP社)執筆。和歌山県スタートアップチームメンター。オープンイノベーションオフィス「SENQ霞が関」アドバイザー。「挑戦する地方ベンチャー」( http://newswitch.jp/news/elist#fid2921 )連載中。
埼玉県入間市出身。電気メーカーのエンジニアを経て、地域資源である「狭山茶」の新しい魅力を発信するため、2015年4月から埼玉県入間市博物館内でお茶料理と狭山茶をはじめとする国内外のお茶を提供するレストランを開始。
大切な日本茶の文化を育み、そして未来に伝える新たな日本茶の価値を創出する狭山オリジナルの日本茶事業を展開。
歴史ある狭山茶の伝承はもちろんのこと、茶葉やお茶の実を活用した商品開発、狭山茶を伝える教育活動、地域活性事業やカフェ運営など、分野を横断し様々な角度から独自の事業基軸(SAYAMA TEA STYLE)をもって、新たな日本茶(狭山茶)スタイルを生みだすことを目指します。
1978年生まれ。
千葉大学園芸学部緑地環境学科卒業。
グロービス経営大学院卒業(MBA)。

環境コンサルティング会社を経て、2009年公益財団法人信頼資本財団に設立時より参画し事務局長を務め、社会起業家に対する無利子・無担保融資事業やNPOのファンドレイジング支援事業を行う。
2013年に信頼資本財団を退職後、2014年NPO法人日本ファンドレイジング協会へ入職し、現在に至る。
SIBの日本導入やSROIによる社会的インパクト評価などに従事。
1978年広島県生まれ。スプリント種目の世界大会で日本人として初のメダル獲得者。2001年エドモントン世界選手権および2005年ヘルシンキ世界選手権において、男子400メートルハードルで銅メダル。シドニー、アテネ、北京と3度のオリンピックに出場。男子400メートルハードルの日本記録保持者(2017年1月現在)。2012年、25年間の現役から引退。現在は、自身が経営する株式会社侍のほか、一般社団法人アスリートソサエティ、株式会社Xiborgなどを通じて、スポーツと社会、教育、研究に関する活動を幅広く行っている。

伊勢谷友介

代表取締役
東京藝術大学大学院美術研究科修士課程修了。大学在学中にニューヨーク大学映画コースに短期留学、映画制作を学ぶ。1999年公開の映画『ワンダフルライフ』(是枝裕和監督)で俳優デビュー。2003年、初監督作品『カクト』が公開。2008年、地球環境や社会環境を見つめ直し、未来における生活を新たなビジネスモデルで創造するプロジェクト『リバースプロジェクト』をスタートさせる。2012年に「観客型民主主義から参加型民主主義へ」を掲げクラウドガバメントラボを設立。15年、大河ドラマ「花燃ゆ」に吉田松陰役で出演したのを機に、現代の松下村塾を立ち上げた。
https://www.rebirth-project.jp/

金柿秀幸

代表取締役社長
1968年生まれ。慶應義塾大学経済学部卒。
大手シンクタンクにて、システムエンジニアとして民間企業の業務改革と情報システム構築を推進。その後、総合企画部調査役として経営企画に従事し、2001年、愛娘の誕生にあわせて退職。約半年間、子育てに専念した後、株式会社絵本ナビを設立し、2002年、絵本のレビュー・通販サイト「絵本ナビ」をオープン。市販の絵本を1冊丸ごとwebサイト上で、無料で1回だけ試し読みできる「全ページためしよみ」、市販の絵本の「定額読み放題」、つぎ読む絵本がすぐ決まる「絵本コンシェル」など、業界の常識を破るサービスでユーザーの支持を得て、年間サイト利用者数は1,000万人を突破。
2003年には気の合うパパ仲間と「パパ's絵本プロジェクト」を結成、全国で絵本おはなし会を展開中。NPO法人ファザーリング・ジャパン初代理事、雑誌でのコラム連載、講演など、幅広く活動中。

五十嵐剛志

財務報告アドバイザリー(金融) 公認会計士
慶應義塾大学経済学部卒業後、あらた監査法人(現PwCあらた有限責任監査法人)にて主として金融機関に対する国際的な財務報告や統合報告に関するアドバイザリー業務に従事。認定NPO法人Teach For Japanへ出向し、2年間にわたり最高財務責任者を務めたほか、一般社団法人ソーシャル・ベンチャー・パートナーズへ出向し、ポートフォリオ・アドバイザーを務めた。
専門性を活かした社会貢献活動を通じて、ソーシャルセクターの健全な発展に寄与するとともに、次世代の会計プロフェッショナルの育成を目指すNPO法人Accountability for Changeを創設。
公認会計士、評価士。
日本公認会計士協会東京会非営利法人委員会委員、NPO法人会計基準協議会専門委員。

CROSS POINT審査員

中村岳

代表取締役社長
2005年東京大学大学院情報理工学系研究科修了。NTTドコモ研究所を経て、
2007年中学高校の同級生とともに株式会社レアジョブを設立し、代表取締役最高技術責任者に就任。「日本人1,000万人を英語が話せるようにする」をミッションに、Skypeを利用したオンライン英会話事業を行う。講師はフィリピン人で約4,000人が在籍。法人・学校導入企業多数。2014年6月東証マザーズ上場。2015年6月代表取締役社長に就任。

今野穣

ジェネラルパートナー, 最高執行責任者(COO)
2006年7月グロービス・キャピタル・パートナーズ入社。
2012年7月同社パートナー就任。
2013年1月より、同社ジェネラルパートナーおよび最高執行責任者(COO)就任。
同社は、1996年より国内外から多数の機関投資家の資金(累計660億円)を運用する独立系ベンチャーキャピタルであり、世界有数の運用実績を誇る。主な投資担当先にライフネット生命保険、ブイキューブ、みんなのウェディング、アカツキ、Quipper、スマートニュース、リノベる、Akippa、ビズリーチなどがある。
同社入社以前は、経営コンサルティング会社(アーサーアンダーセン、現PwC)にて、プロジェクトマネジャーを歴任。東京大学法学部卒。

西村勇哉

代表理事
1981年大阪府池田市生まれ。大阪大学大学院にて人間科学(Human Science)の修士を取得。人材開発ベンチャー企業、公益財団法人日本生産性本部を経て、2008年より開始したダイアログBARの活動を前身に、2011年にNPO法人ミラツクを設立。
Emerging Future we already have(既に在る未来を実現する)をテーマに、起業家、企業、NPO、行政、大学など異なる立場の人たちが加わる、全国横断型のセクターを超えたソーシャル イノベーションプラットフォームの構築と企業内の新規事業開発、地域の産業振興のためのオープンイノベーションプラットフォームの構築に取り組む。
共著「クリエイティブ・コミュニティ・デザイン」(フィルムアート社)
慶應義塾大学大学院システムデザインマネジメント研究科 非常勤講師、大阪大学大学院国際公共政策研究科 招聘教員

山田泰久

代表理事
群馬県高崎市出身、慶應義塾大学文学部卒(フランス文学専攻)。
1996年日本財団に入会。2014年4月、日本財団からNPO法人CANPANセンターに転籍出向。
日本財団とCANPANセンターが合同で実施する、市民、NPO、企業などの活動を支援し、連携を促進するソーシャルプロジェクト「日本財団CANPANプロジェクト」の企画責任者。
主に、NPO×情報発信、ソーシャルメディア、オンライン寄付、助成金、IT・Web、ノウハウ、ネットワーク、出身地などの文脈でセミナー開催、セミナー講師、プロジェクト、情報発信などを行っている。
株式会社ディスカヴァー・トゥエンティワン取締役社長。ビジネス書大賞主宰。日本書籍出版協会理事。愛知県立旭丘高校、お茶の水女子大学文教育学部出身。
1977年、世界文化社入社。「家庭画報」編集部等を経て1985年、株式会社ディスカヴァー・トゥエンティワン設立。以来、取締役社長として、経営全般に携わり、書店との直取引で業界随一の出版社に育て上げた。2011年には『超訳 ニーチェの言葉』が同社初の100万部を突破。
編集部全般も統括し、さまざまなシリーズを立ち上げてきたほか、自らも編集者として、勝間和代さんの各書籍、小宮一慶さんのビジネスマンシリーズ、流行語大賞にノミネートされた『「婚活」時代』を手がけるなど、常に新しい視点でヒットを創りだしている。
業界でも先駆けて自社ダウンロードサイトをオープンし、EPUBダウンロードの導入など電子書籍の先進的な取り組みでも注目を集めてきた。
グローバル展開にも積極的に取り組み、フランクフルト、北京など各国の国際ブックフェアに出展するなど「世界のどこでも、いつもそこにはディスカヴァー」の実現に邁進する一方、書協国際委員会副委員長として、各出版社にも働きかけ、世界の出版界における日本コンテンツのプレゼンスの向上に努めている。
直近では、中国大手出版2社との共同若手作家育成プロジェクト、ディスカヴァーオリジナル2次元バーチャル小説家アイドル「NOVELiDOL 文野はじめ」のライセンス契約によるコラボプロジェクト、日中共同エンターテイメント小説の創作プロジェクト等、具体的なグローバルコンテンツ制作にも乗り出している。

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