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リディラバはソーシャルイシューを発見する“旅”を提供します
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代表メッセージ

組織名の由来

リディラバという組織名。
実は、 Ridiculous things lover (バカバカしいことが好きな人)
を略した造語に由来します。

社会問題はとっつきにくく、話題にするのも優等生を気取るようで気恥ずかしい。「社会問題を語ることは恥ずかしい」といった心理的な壁があるままでは、問題を認識していたとしても、周囲を巻き込んで変化をうながすことは容易ではありません。

ひとりでもたくさんの人が、社会問題に興味を持って、気軽に、アクションできる世の中にするために。社会問題というマジメなテーマをより身近なものとして捉えてもらえるように。

そのために、私たちはマジメなことを、よりバカバカしく、よりおもしろく、よりかっこよく、伝えることにこだわります。どんなに大変なことでも、遊び心を持って取り組むこと。そうした価値観を自ら率先して示すことで、社会問題に関わる人の間口を広げていきたいと考えています。

“思い“を、”未来を創る力”につなげること

社会問題には3つの壁が立ちはだかっていると考えています。
ひとつめは、そもそも社会問題に関心がむかないこと。ふたつめは、社会問題が可視化されていないこと。みっつめは、知っていてもアクションに結びつかないこと。

その壁を打ち破るため、リディラバでは、スタディツアーやメディアなどの事業を立ち上げてきました。今後も、皆さんの“思い”を“カタチ”にするための道具を、今後ますます充実させる予定です。特別なだれかではなく、 だれもが社会を変える力 を秘めていると信じているからです。

ありとあらゆるテーマが守備範囲

ワークライフバランスや、女性の働き方、両親の介護の問題といったものから、安全保障、選挙制度に関する問題、TPP、憲法改正、食の安全安心まで…。
ツアーの企画をするにも、メディアで情報発信をしていくうえでも、 我々はテーマを限定せずに、ありとあらゆる社会問題を扱っていきます。
社会問題を扱う時の情報の基盤になりたいと考えているからです。

安部 敏樹(あべ としき)

1987年京都府生まれ。2006年東京大学入学。大学在学中の2009年に『リディラバ』を設立、2012年に法人化。KDDI∞ラボ最優秀賞など、ビジネスコンテスト受賞歴多数。現在は、東京大学で、大学1~2年生向けの「社会起業」をテーマとした講義を持つ。また、東京大学大学院博士課程(専門領域は複雑系)に所属し、研究活動にも従事している。