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リディラバはソーシャルイシューを発見する“旅”を提供します
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社員紹介

中島利恭 1989年生まれ

リディラバがボランティア団体だった時からの立ち上げメンバー。北海道出身。東京大学文学部卒業。学生時代はアルペンスキーチーム所属。大手保険会社に入社はしたが、予てより「安部さんと働く」と決めていたので、有言実行し2015年10月にリディラバに転職。法人営業担当兼法人営業課長&自治体営業担当兼自治体営業課長。リディラバの経営にも携わる。

プロフィール写真、よく見ると口の右端に生クリームついてますね。

え?


「安部さんと働く」と決めてたから転職しましたって意味不明ですね。

ま、一緒に働いたら面白いかな、と大学を卒業する頃に思ってて。でも「金ねぇから雇えねぇ」と安部さんに言われ、「あー、そうですか、じゃ修業して成長してきまーす」って、約束しちゃった気がするんで。


軽い!

いや、約束を果たすために来たわけじゃないっすよ。損保会社で札幌に配属されてたんですけど、ちょうどキャリアを考えてた時に、たまたま安部さんが札幌に来て一緒に飲んでて「ま、ありかな」と思ったんで。


ノリ!?

ノリです。いや、ノリだけではないっす。当時、僕が新規顧客から売り上げたお金って2500万くらいだったんですけど、同じ2500万が社会が良くなることに回ったら面白いな、とずっと思ってました。僕は「社会問題解決したいんです!」という志があるわけではないんすけど、僕が稼いだ2500万で地域が良くなるんであればハッピーだなと強く思います。僕は日常生活で社会に良いことをしてるわけじゃないですしね。

さすが北海道出身。スキーの検定はSAJ(全日本スキー連盟)級別1級持ってます。

「ハッピーだなと強く思います」って、ハッピーって言葉のおかげで、思いの強さが表しきれないのが残念です。

社会問題をツアーにすることはすげぇ面白い。これが商売になるなら、社会的に意義があると思い、転職いたしました。


正直な人ですね、中島さん

僕が大手のクライアント様に営業して提案して、クライアント様のカスタマーがスタディツアーに参加するようになれば、すごい数の人が社会問題の現場に足を運ぶことになり、問題意識を持つようになる。僕一人では1万人は動かせないけど、クライアント様だったら動かせる。そうすれば、「社会の無関心の打破」に近づいていくと信じています。大きく社会を変えられることで稼ぎたいっす。
はっきり言って、僕はインターンの子たちに比べると社会問題に疎いです。疎くても、社会が良くなればいいと思っているのは事実です。リディラバの仕事を通じて社会問題を勉強しているのも事実です。目下勉強中の僕ができることは、営業を通じてキャッシュを社会に良い方向に動かすことだと思っています。理念を語るだけでは、理念は実現しないんで、ビジネスでキャッシュを動かしていくのが僕の仕事ですね。


前職でも営業ですよね。違いってありますか?

リディラバは考える量が圧倒的に多いが、作業量は少ない。前職は商品がパッケージ化されている分効率的に稼げたと今となれば思います。大手って素晴らしいな、財閥何百年の歴史は半端ねぇな、と。リディラバでは、提案しながら商品作ってますからね。裏返すとなんでもやっていい。独自性も強い分、競合もないですしピュアに良い商材を考え抜くことができる。僕は人に縛られるのが嫌なんで、やりたい放題やれるのは、僕にあってる。目の前の仕事はちゃんとやりながら、すぐに成約に結びつくかはわからないけど小脇で自分なりに商材を考えられる楽しさ。消費行動がどうやったらかわるのか、考えながら動けるのは醍醐味ですね。人数も少ない分意思決定も早いですしね。

ツアー先の下見にインターン生(写真中央)と行ってきました。「わからなかったらなかじさんに聞くとすっきりするんです!」とインターン生からの評判がよろしいようです。

この度、「課長」というものになられたとのことですけど?

いや、意味不明ですよね。なんや、課長って。。。課長っていっても、引き続きクライアント様も担当していますからね。でも、経営の意思決定に入れることは、自分で決められる範囲も広がりますし、これまでの視界も変わりますし、しびれますね。僕、10年後は札幌にいたいんですよ。北海道生まれで、大好きなんで。北海道でリディラバの活動を広げていけたら、最高の人生っすね。だから、リディラバの経営の意思決定に携われるのは、最高の学びですね。


「人生はノリで決める」的な中島さんも一応キャリアは考えてるんですね。

自分がリディラバで働き続けられるのと、リディラバが大きくなることは比例している。だから、この会社が大きくなり、社会的影響を大きくするためにできることは全力でやろうと決めています。
「このスキルを身に付けて、こんな会社に転職して」とかっていう、かっこいいキャリアステップは考えていないですが、全力で自分から仕事を作っていけば、スキルなんて自然についていくんじゃないかな、と思いますし。5年後くらいに北海道で働くことが、個人的な夢っすね!


飄々としてるのに、熱くて、でも現実的な夢をお持ちで、おおらかな方ですね。

北の大地のおかげですかね。


リディラバの人は、「社会はこうなった方がいい!」と強く持ってないと入社できないイメージでしたが、中島さんみたいな等身大の人もいるので安心しました。


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