Ridilover(リディラバ)社会課題をみんなのものに

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What’s SDGs R&D ?「SDGs✕新規事業」
領域とリディラバ

リディラバは今、社会課題×新規事業に取り組んでいる多くの企業と共に、事業創出に取り組んでいます。

12年以上に渡って社会課題と向き合ってきた中で見出した独自のノウハウを結集し、6つのステップ10の項目で社会課題領域での事業開発を体系化。調査報道事業やスタディツアー、企業研修などの法人事業で得た社会課題の現場とのリレーションを活かしながら、社会課題領域での事業開発に伴走しています。

そのなかでも、「自社が取り組むべき課題とは何か」、「本質的な課題をどうつかんだら良いのか」、といった事業化までの長い道のりの一歩目であるフェーズでの悩みの声をよく耳にするため、ここでは「領域設定」「領域探索」についてリディラバで行っている支援をご紹介します。

 

What's the first step?「SDGs✕新規事業」はじめの一歩とは



1.領域設定

社会課題領域において事業開発を行う場合、マーケットを正確に把握するのが難しいケースが多く見受けられます。そこで重要になるのが、最初の段階で意識的に「領域設定」を行うステップを踏むことです。
我々は領域設定を「取り組もうとしている課題がどのような領域に属しているか把握したうえで、対象範囲を決めること」と定義しています。解決したい具体的な困りごとがあった時、その困りごとはどのような課題と関係しているのか、また、その解決はどのような社会をつくることに繋がるのか。
リディラバは、取り組む領域の立ち位置を正確に把握し、「何を明らかにしていけばよいか」を明確にするとともに、より広い視野をもった探索を可能にします。

2.領域探索

取り組む領域が決まったあとは、その領域を探索し、困りごと=課題とその要因を確認していきます。ポイントは、マクロな視点からのデスクリサーチとミクロな視点からのフィールドリサーチを往復すること。統計データの分析だけでは、課題が起こっている状況は見えて来ず、本質的な課題とその要因にはたどり着けません。しかし闇雲にフィールドリサーチをかけても、精度の低い仮説が増えるだけ。
リディラバは、膨大なネットワークをフル活用した「適切なヒアリング先の設計」や、社会課題に関する調査報道の経験を活かした「本質的な課題と要因を探るための手法」などを駆使し、質の高い情報を得るためのリサーチをサポートします。

「領域整理」以降の詳しい内容にご興味のある方は、ぜひお問い合わせください。

 

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