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リディラバはソーシャルイシューを発見する“旅”を提供します
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住民の力で関係人口をつくる

自治体の方へ

私たちは「社会の無関心の打破」という理念の下、地域課題をテーマにスタディツアーを企画してきました

地域住民とツアー参加者の共同作業や、議論の機会をもうけると、嬉しい変化が起きました
ツアーおわりに涙する人、継続的に地域のプロジェクトへ参画する人、移住する人
すべては「住民の想い」に心を動かされた結果です

この熱い想いを、もっと活かせないか、もっと多くの人に届けられないかー
そんな想いで、自治体と協働しながら、地域の担い手の発掘・育成・支援を行っています

地域には多くの課題があります。しかし私たちは課題を挑戦の機会だと考えます

「住民の挑戦が地域を彩り、その彩りが地域に新たな挑戦を描く」

そんな地域をリディラバと一緒に作っていきませんか

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Problems

現状の移住定住施策には様々な問題があります

ツアーやイベント
企画しても
参加者が集まらない

イベント後
参加者へのフォローの
仕方がわからない

企画経験がなく
名所を回る
観光ツアーになっている

ツアーを機に
移住しても
定着しない

若者や子育て世代を
ターゲットとしているが
毎回来るのはシニア世代

施策に対して
主体的に協力してくれる
担い手や団体がいない

Factors

問題を解決できない背景には3つの原因があります

限られた
「移住検討者」の争奪戦

移住フェアやツアーなど、「いますぐ移住したい層」をターゲットとした企画が乱立し、数少ない人たちを奪い合っている状況。これからは、幅広い層に対して地域にかかわる入り口を用意し、少しずつ関わりを深めていく取組が必要。

企画ノウハウや
経験の不足

単に自然や名所を巡る企画では、他の地域との差別化が困難。また楽しんでもらえても、移住検討には繋がらない。かといって地域内の視点だけでは、地域外のニーズにあった企画ノウハウを蓄積することは難しい。

地域内の連携が困難

関係人口創出の取組には行政と地域人材が連携し、地域が一丸となって地域への魅力をアピールし、関心を持ってくれた人たちと継続的な関係を持つことが重要。一方で、関わるべき人が多いがゆえに、一体となった価値提供がされにくい。

Solutions

解決のためのプログラム

たびづくりスクール

唯一無二の資産
「地域の担い手の想い」をツアー化

地域で活躍されている方、地域おこし協力隊員の方々などを対象に、企画ノウハウを伝えるスクールを開催します。「集落の味噌づくり文化を伝えたい」といった地域への想いを聞きながら、外の人が訪れるきっかけとなる魅力的なツアーづくりをサポートします。唯一無二の「地域の担い手の想い」が詰まったツアーは、ツアー参加者と地域との絆を深く結びます。また、将来的に外からの人の流れを生むノウハウを持つ地域の担い手を育成する効果もあります。

幅広い人に届くPR

地域体験に関心のある
2万人の母集団を活用

実際にツアーを販売する際の、集客・PRのサポートをいたします。「移住検討者」以外の方々にも地域を知って参加してもらえるよう、「地域の担い手の想い」を大事にしながら、地域外へのアピールの仕方を一緒に考えさせていただきます。集客には、約10年の活動で培ってきた、地域に関心のある2万人の母集団を持つ弊社ツアーサイトを活用します。また、それぞれのツアーにターゲットを設定し、Web広告を使用して効果的なマーケティングを行います。

ツアー催行

主催者は地域の担い手!
ツアーを通して新たな関係性を生み出す

ツアーの主催者は想いをもった地域の担い手です。参加者がその想いに共感し、地域との新たな関係性を生み出せるように、地域の方々を主役として私たちは運営をサポートします。企画するだけでなく、実際に人に来てもらいツアー催行まで行うことで、地域の担い手のスキルアップや自信に繋がり、今後移住施策に主体的に関わるきっかけとなります。
また、東京大学原辰徳研究室と協働でツアー後のアンケートを分析し、関係人口化にあたり有意な体験はどのようなものなのか、実証していく試みも行っております。

※「ツアーの企画からリディラバ に任せたい」「ツアーの集客や開催だけ手伝って欲しい」などご要望についても、各自治体様に応じて柔軟に対応いたします。詳細はお問い合わせください。
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Outcome

これまでに生み出してきた成果

ツアー数

30

送客数

280

移住者

510

自治体・参加者・地域の声

導入自治体

長野県信濃町役場
市川様

地域住民が主体となってそれぞれ異なる視点からツアーを企画・運営することで、地域住民に町の課題を認識していただく良い機会となりました。本事業を通して、ツアー企画のノウハウを学ぶことができたため、今後、地域住民自身の力で町外から人を呼び込む方策が見えてきました。

導入自治体

福島県南相馬市役所
比留間様

今まで行っていたいわゆる「移住ツアー」は、ある意味で「移住するか、しないか」という極端な選択を強いるツアーでした。それに対し本事業では、地域住民自身が企画するという特性もあり、地域外のツアー参加者が地域や住民とどう関わっていくか、幅を持って考えられる「関わりしろ」の大きいものに出来ました。

ツアー参加者

兵庫県香美町ツアーの参加者
加古川市在住 樽山様

ツアー参加以来、開催地の香美町小代という人柄土地柄に惚れてしまい、一緒にツアーに参加した方とバイクでの再訪をしてきました。お世話になった方へのお礼と、小代へ関わって行きたいとの思いで、今後、地域のマラソンでのボランティア参加などを続けて行きたいと思っています。

ツアー企画者

兵庫県香美町 商工会青年部部長
中村様

ツアー後、参加者の方から「また来るよ」と繋がりができたり、関わってくれた地元の方から「今度するときはこんなことしよう」など思わぬ言葉を頂いたりもしました。 自分たちの町は自分たちで守らなければいけない。そのための知恵と知識と経験を与えてくれた香美町とリディラバに感謝しています。

ツアー企画者

長野県伊那市 地域おこし協力隊
田中様

ツアー企画中の2ヶ月間は怒涛の毎日でした。しかし、終わってみれば、地域に繋がりができ、企画の継続性も生まれ、やってよかったと思っています。リディラバのプログラムは、地域のことを深く考え、深く接するきっかけを与えてくれるものであり、同時に地域に充満している問題や希望を吸い上げることができるものだったと感じています。

ツアー参加者

弊社ツアー多数参加
大阪市在住 宮野様

ツアーは一つのきっかけでしかないと思うのですが、その一歩があったおかけげ出会うことができた人たちがいて、帰ると言える地域ができました。ただの観光ではない、人間関係づくりや「面白さ」を発見することができる場。私にとって、参加した数々のツアーはそのような場だったと思います。

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