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リディラバはソーシャルイシューを発見する“旅”を提供します
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事業概要

スタディツアー

未知の問題と出会う旅をデザイン

社会問題の現場に実際に訪れることができる他にはない経験ができるツアーを提供しています。

これまで性教育から防衛問題まで250以上のテーマを開催。
10000人を超える人々を社会問題の現場に送り届けてきました。
参加者は旅をしながら、「現場の最新動向に関する調査」「当事者との対話」「参加者同士の意見交換会」なども行い、理解を深めていきます。

最近は、NPO団体との提携を拡大。
ツアーの売上げの大部分をNPOの運営資金としてお戻しできる仕組みを構築しています。

最新情報は、専門サイト 「TraveltheProblem」 をご確認ください。

ツアー参加者の声

各代表の方々に、それぞれの現場でお話を直に伺うことができたことが何よりもよかったです。街や働く方々の空気感も伝わり、とても魅力的なコミュニティーがあることが分かりました。「新しい働き方」を実践されている企業に訪問していくようなツアーがあればまた参加してみたいです。
『鎌倉から考える!新たな時代の「働き方」』 参加者)

「住工混在問題」を知るきっかけになりました。3つの町工場さんをはしごしての見学と、移動中に町並みを肌で感じました。なんと言っても2代目の方々の生のお話しと職人技がカッコよかったです。お話しを聞く中で、社会人の大先輩として、すごいなと感じたし、問題解決の方法として「色んな形でのコミュニケーション」があるんだなと思いました。
町工場からまちづくり in 川崎ツアー 参加者)

メディア

社会問題を発信する基盤のメディアを整備

私たちは社会問題を発信するオリジナルメディア 「TRAPRO」 を運営しています。
日々の生活のなかで気になる、あんなこと、こんなこと。
NPOや社会的起業をされた方で、世の中にもっと積極的に発信していきたいことがある人にもご活用いただきたいと考えています。
「TRAPRO」 は、「伝えたい」という方に開かれた社会問題の
プラットフォームです。社会問題に対して関心の高い人々に情報発信が可能です。
あなたの感じたこと、メッセージを 「TRAPRO」 で発信してみませんか?

教育旅行

社会問題に触れて学ぶ、最初のきっかけを提供

教育旅行事業は、中高生が社会問題を探究し、解決すべき課題を生徒自身が見つけ出す挑戦を通じて、社会を舞台に人生を自ら切り拓いていく力を育むプログラムを中学校・高校に提供しています。

これまで様々な社会問題をテーマに47校8,100名に提供してきました。

大半の人にとって興味が持ちづらいものでありながら、その解決のためには当事者以外の多くの人に興味を持ってもらう必要がある実社会の問題に向き合う機会を、誰もが通る教育課程の中で創り出す取組を推進しています。

現場のリアルな情報に触れられる機会、熱意を持って解決に取り組む大人との出会い、他者と価値観や意見を出し合ってより良い考えを導き出すことや、自分たちの手で課題や解決策を見出すことができるという手応えを提供することで、社会は自分たちで良くしていけるという感覚を獲得してもらうことを目指しています。
詳しくはこちら

プログラムの詳細につきましてはお気軽に お問い合わせ 下さい。

教育旅行に参加した生徒の声

  • 今までは自分の意見を言えなかったことが多かったけど、今回は自分から話に入ることができた。
  • 無理だと思ったことをそのまま無理と決めつけないで、できる方法を考えようと思った。
  • みんなと社会問題について話したのがとても印象的だった。
  • 授業で発言するようにしたい
  • 将来は社会起業家になりたい

自治体様向けツアー

地域課題と課題解決人材を繋ぐ橋づくり

設立以来多くの地域課題をめぐるスタディツアーをつくってきたリディラバ。ツアーを通じて多くの地域課題に対し都市からの交流人口を生んできた中、現場での人のニーズと、訪問した人の特性がマッチしたケースではその地域に移り実際に課題の解決に取り組んでいる方がいらっしゃいます。

「取り組むべき課題を解決するために住まいを移す」移住を、現場と訪問者の偶発性だけに依存するのではなく、「仕組み」として起こせないか。そんな思いから自治体様向けに特化したツアー事業を始めております。

詳細は 自治体様向け地方創生ソリューション をご参照ください。

カンファレンス

社会課題を起点に、企業・行政・NPO・教育関係者が集う

2013年より「R-SIC(アール・シック)」 というカンファレンスを開催しています。

課題解決のトップランナー100人超を登壇者に迎え、企業・行政・NPO・教育関係者など1000人超が参加する、日本最大級のソーシャルカンファレンスです。

参加者には日本中の社会課題を知り、課題解決に向けた仲間を見つける場として、企業には社会課題に対しての自社の取り組みを知ってもらう場として活用頂いております。

R-SIC参加者の声

社会課題をビジネスの視点を持って解決するいわゆる「社会起業家」に憧れを持っていた私はR-SICを知ったとき「何と豪華なカンファレンスだ!」と思い参加を決意しました。
実際、パネルディスカッションに登壇されている方は、お一人でも講演会を開催できるくらいの大物ぞろいで驚きました。
また講演を聞いているだけでなく、ディスカッションでは幅広い年代の方と議論。登壇者や参加者との距離が近く、とても満足しました。

企業研修

次世代に求められるリーダーを社会課題の現場で育成

人材育成プログラム「Feild Acadamy」では、異業種の多様なチームメンバーと共に、実際の社会課題の現場で課題解決を目指します。

3か月間、複数回に渡って課題の現場を訪れ、現地の声に耳を傾け、解決に向けた提言を行うプログラムを通して、これからの社会に求めらる「当事者意識」「課題設定能力」「合意形成能力」を育成します。

詳しくはこちら