【7/31開催】フィールドアカデミー『障がいと社会参画』の中間発表オブザーブ【@新宿エリア】

目次
次世代リーダーが成長する学びのプロセスや
社会課題起点の事業創造に関するヒントを得る
オブザーバーとして参加いただくことで、実際の研修の質や効果を体感いただくことや社会課題起点の事業創造に必要な視点を得ることができます。
開催概要について
〈日時〉
7/31(金) 11:00-13:00
〈場所〉
新宿NSビル内の会議室 (JR線・京王線・小田急線・東京メトロ丸の内線 新宿駅「南口・西口」より徒歩7分 / 都営地下鉄線(新宿線)・京王新線 新宿駅「新都心口」より徒歩約6分)
または オンライン(Zoom)
〈参加費〉
無料
〈登壇者〉
- 株式会社ローランズ 代表取締役 福寿 満希 氏
- 一般社団法人ソーシャル・インベストメント・パートナーズ (SIP) 代表理事兼CEO 鈴木 栄 氏
- 株式会社Ridilover代表取締役 安部 敏樹
〈対象者〉
企業に所属され、以下のような業務をご担当されている方
- 事/組織開発/育成/採用/労務/ダイバーシティ
- 事業開発/イノベーション
- 企画/戦略/サステナビリティ 等
※弊社(Ridilover)と近接領域にて事業を展開されている企業さま、個人事業主・個人申込など、趣旨に該当しない目的と弊社が判断したお申込については、参加をお断りさせていただく場合がございます。
〈プログラムパートナー〉
株式会社ローランズ
プログラムパートナーについて
障害者雇用の現状

障害者雇用は、「企業はどうすれば法定雇用率を達成できるか」「福祉事業所はどうすれば待遇を向上できるか」といった、表面的で目立つ論点に注目が集まりやすい。
しかし、「そもそも社会全体では、障害者雇用がいまだに浸透していない」という厳しい現実と向き合わなければ、本質的なアクションは成し遂げられません。
ひいては、人口がピークアウトを迎えたこれからの日本において、減りつづける労働力という産業構造の根本にかかわる問題に対して、私たちはどう向き合うべきかという、より大きなアジェンダも問われています。
現在、日本で法定雇用率を達成していない企業は約半数。さらには「ゼロ雇用企業」とも呼ばれる、障害者雇用が義務づけられているにもかかわらず1人も雇用していない企業が全体の3割を占めているとされています。
ローランズとは

「みんな みんな みんな 咲け。」というビジョンを掲げ、人を“咲かせる”しくみを社会に届けている企業です。人を咲かせる花屋として13年目を迎え、「人を咲かせる人であれ」を合言葉に、日々の事業づくりに取り組んでいます。
その結果として「障害者雇用率70%」という驚異的な事業モデルを築き上げると同時に、更なるアクションとして東京都国家戦略特区と連携し、中小企業と福祉事業所を取り結ぶ新たなビジネスモデル=「障害者共同雇用組合」の第一人者としても注目を集めています。