Ridilover(リディラバ)社会課題をみんなのものに

Recruit採用

リディラバでは、新しい仲間を探しています。
私たちと一緒に、社会を塗り替えていく仕事にチャレンジしてみませんか?

リディラバで働く私たちの姿

リディラバで働く私たちの姿

私たちは厳しい目線で現状を分析する一方で、
自らの意志ある前向きな姿勢をもち、
楽観的に未来に臨む人材です。
自らの手で厳しい現実をポジティブに変え、
現状を突破できる組織を目指します。

人材要件

働く「場所」は「自由」です

働く「場所」は「自由」です

2020年、新型コロナウイルスの感染拡大を契機に、
リディラバはオフィス出社を前提としない、リモート勤務を基本としたワークスタイルに移行しました。
これによって「勤務地」という概念はなくなり、
採用エリアは日本全国を対象とします(海外在住の方もご相談ください)。
全国にリディラバのメンバーシップを広げ、
地域の社会課題にアクセスしやすい体制づくりを目指しています。

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募集職種

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よくある質問

組織・事業に関して

なぜ特定の社会課題に特化せず、多様な社会課題を対象に事業を展開しているのですか?

リディラバが特定の課題に特化せずあらゆる社会課題を対象にしている理由は、目の前の事象ではなく、その根底にある「社会問題の構造」そのものに向き合っているからです。

現代の社会課題は複雑に絡み合っており、一つの課題だけを解決しようとすると、別の課題を悪化させてしまうことがあります。例えば「脱プラスチック」を進めた結果、食品の保存性が損なわれて「食品ロス」が増えてしまうように、単一のテーマだけでは根本的な解決になりません。

そのため、私たちはすべての社会課題を俯瞰し、全体最適を目指すアプローチを大切にしています。一見無関係に見える問題も、実は根底でつながっており、組み合わせることで同時に解決できるケースが多々あります。特別養子縁組の仕組みが「子どもを育てたい人々」と「様々な理由で育てられない親」の課題を同時に解決する可能性があるように、構造からアプローチすることで社会的インパクトを最大化できると考えています。

目の前の出来事に終始せず、課題の背景にある「構造」を包括的に紐解き、多様なパートナーを巻き込みながら「社会課題解決のエコシステム」を築いていくこと。それこそが、私たちが全方位の課題に挑み続ける理由です。

リディラバの組織体制やカルチャーについて教えてください。

活発に意見が飛び交うフラットな組織体制 リディラバは、役職や階層の枠にとらわれない非常にフラットな組織です。年次や肩書に関わらず、日常的に多様な意見が飛び交うオープンな風土が根付いています。また、チーム間での取り組みを共有し合うオンラインでの全社定例が週に1度あるほか、オフィスに集まってリアルなコミュニケーションや交流を深めることも大切にしています。会社のイベントに家族を連れてくるメンバーも多く、お互いのプライベートも尊重し合える雰囲気です。

「共感」だけではない「客観的思考」と「やり切る力」 リディラバでは、社会課題解決には当事者の痛みに寄り添う共感力に加え、事象を論理的に分析する客観的な思考力、さらに現場の複雑な利害関係や壁にぶつかった際に周囲や上長を巻き込みながら戦略的に前へ進め物事をやり切ろうとする遂行力が求められます。自ら状況を変えて最後までやり切る主体性とコミットメントを大切にしながら、時には率直なフィードバックを送り合うプロフェッショナルとしての在り方を大切にしています。

異なる背景や多様な価値観を尊重する姿勢 社会課題の現場には、それぞれに異なる背景や想いを持って課題に向き合う方々がいます。リディラバでは、個人の正義感だけではない多様な視点があることを理解し、「相手の価値観や個性に素直に耳を傾ける」という姿勢を大切にしています。これは社内でも同様で、お互いの違いを認め合い、率直な意見交換を前向きに受け止め合える、心理的安全性の高いカルチャーが根付いています。

働き方に関して

勤務時間や働き方について教えてください。

11時〜16時をコアタイムとするフレックスタイム制を導入し、リモートワークをベースとしたハイブリッド型勤務を採用しています。

自由と責任を伴う、自律的な働き方 勤務時間についてはフレックスタイム制を導入し、日々の業務調整は個人の裁量に委ねています。そのため、自律的なスケジュール管理やチームでの円滑な連携、そして成果への強いコミットメントが一人ひとりに根づいています。現在、正社員における子育て世代の比率は54%にのぼり、メンバーそれぞれがプロフェッショナルとして責任を果たしつつ、状況に応じて時間をコントロールしながら仕事とプライベートを両立させています。

リモートワークを基本とした、柔軟な働き方 日々の業務はリモートワークを基本としており、画一的な出社ルールは設けていません。そのため、所属する事業部やプロジェクトの性質によっては、オフィスへの出社・全国各地への出張や現場でのフィールドワークが毎日のように発生するケースもあります。

兼業・副業は可能ですか?

会社が認めた場合に可能です(申請制)。
リディラバでは、本業へのコミットメントと成果への責任を前提としつつ、個人のライフワークや自律的なキャリア形成を応援しています。

実際に、労務管理やセキュリティ上のリスクがない範囲で、他社での副業・兼業を行っているメンバーが在籍しています。また、ビジネスに限らず、NPO活動や地域社会活動、学校活動など、自身の関心のある活動と本業をバランスよく両立させているメンバーもいます。

チーム内での情報のやりとり方法を教えてください。

普段の業務ではSlackでのテキストコミュニケーションを主軸としつつ、必要に応じてオンライン・オフラインのミーティングを並行し、円滑な連携を図っています。

産休・育休の取得実績はありますか?

男女を問わず取得実績が豊富です。現在、正社員の半数以上(14名)が子育て世代であり、そのうち9名がリディラバで産休・育休制度を利用しています。また、男性の育休取得者も4名在籍しており、いずれのメンバーも取得後に職場へ復帰し活躍を続けています。

選考・入社後について

採用プロセスを教えてください。

基本的な選考の流れは以下の通りです。なお、ご応募いただくポジションや状況に応じてプロセスや面接回数が変動する場合があります。

STEP 1|書類選考 提出いただいたWeb履歴書・職務経歴書をもとに選考を行います。

STEP 2|面接(3回程度) ※ポジションにより、業務理解やスキルフィットの確認を目的とした「ケーススタディワークショップ」を実施する場合があります。

STEP 3|リファレンスチェック 最終選考の前に実施します(※候補者様のご承諾をいただいた方のみ、アンケート形式で実施)。

STEP 4|内定・オファー面談

💡 選考に関するご案内 相互マッチングの重視:一方的な選考ではなくお互いのカルチャーや目指す方向性のすり合わせができることを重視しています。
オンライン対応:面接はオンライン(Zoom等)で実施し、必要に応じてオフラインでの機会もご案内しています。
夜間面接も可:平日19時以降の面接も調整可能です。在職中の方も安心して応募ください。
日程調整:面接日や入社時期については状況に合わせて柔軟に対応します。

人事評価はどのように行われますか?

半期ごとに評価の機会があり、実績(成果)とプロセス(行動)の両面から総合的に評価を実施しています。

独自に設定している「8項目のコンピテンシー」に基づき、自己評価とリーダー評価を行った上でマネジメント層での丁寧なすり合わせを行います。メンバーそれぞれの特質や得手不得手を精緻に言語化し、次の期で何が必要かを徹底的に考え抜く文化があります。