【7/15開催】会社の「外」に出て、人事自身のキャリアを考えるフィールドスタディ【@ローランズ原宿】

目次
「人事としての”あなた”」のキャリアを考える機会、ありますか?
日々、社員のキャリア・成長を支える人事のみなさん。ご自身のキャリア開発は、どうしても後回しになってしまうのではないでしょうか?
本格的なAI時代を迎え、人事の役割は「内向きのタスク」から「外向きの戦略」へ変容しています。今こそ、人事こそ、「外」の刺激を得て、外向きに成長していく時。
みんなで一緒に、「人事としての”あなた”」のキャリアを考えてみませんか?
ゲストは、パーソルホールディングスで本社人事やdoda編集長等を歴任された、木下学さん。
会場は、従業員の多様な個性が花開く、原宿の花屋・ローランズ。人事の活躍から、会社を、そして社会を豊かにする一助として、「社会の最前線で刺激を得る機会」をご提供します。
■開催概要
〈日時〉
7/15(水)オープニングトーク&現場探索18:00-20:00 自由交流会20:00-(入退出自由)
〈場所〉
ローランズ原宿店
(東京都渋谷区/原宿駅または北参道駅から徒歩5分)
〈参加費〉
参加費:無料 / 交流会会費:1,000円
〈対象者〉
- 企業に所属され、人事領域を担当されている方(例:組織開発/育成/採用/労務/ダイバーシティ等)
- 企業に所属され、人事領域に近接する領域を担当されている方(例:事業開発/イノベーション、企画/戦略/サステナビリティ等)
※弊社(Ridilover)と近接領域にて事業を展開されている企業さま、個人事業主・個人申込など、趣旨に該当しない目的と弊社が判断したお申込については、参加をお断りさせていただく場合がございます。
〈プログラムパートナー〉
株式会社ローランズ
〈お申し込み方法〉
申込フォームに必要事項をご記入の上、ご送信ください。
行程
| 時間 | 概要 | 詳細 |
| 18:00-19:00 | 導入・トークセッション | 会の趣旨説明、ゲストのトークセッション |
| 19:00-20:00 | 現場探索・振り返り | 課題解決プレイヤーの現場体感、感想・学びのシェア、質疑応答 |
| 19:30-21:00 | 自由交流会 | ゲスト・参加者で自由交流会(ローランズが事業展開する軽食をご提供) |
◎自由交流会では、ご要望に応じて企業担当者間の自由な交流・情報交換や、ゲストとの対話が円滑に行えるようサポートしますのでご安心ください◎
【たとえばこんな方、特におすすめです!】
- 社員のキャリアには向き合っているが、「自分自身のキャリア」は後回しになっている
- “人事”という肩書きではなく、一人の社会人としてキャリアを見つめ直したい
- AI時代の中で「これから人事に求められる役割」を模索している
- 他企業と交流・情報交換の機会がほしい
- 越境学習の効果を自分で体感してみたい
- 「ダイバーシティ」「DE&I」「障害者雇用」などの領域に関心・課題感がある
HR業界のリーディングカンパニーで本社人事から
HRメディアの編集長まで歴任してきたゲストと
近い距離で対話・交流できます!
「人事の未来をリードするトップランナーと、これからの人事のキャリアについて考える」
【特別ゲスト】パーソルホールディングス株式会社
CEO Office本部長 木下 学 氏

2000年3月に慶應義塾大学を卒業後、同年4月に株式会社インテリジェンス(現パーソルキャリア)入社。派遣営業、本社人事、マーケティング責任者/doda編集長、人事ならびにコーポレート本部責任者などを歴任。
2020年4月よりパーソルホールディングスに異動し経営戦略本部長を務め、2023年4月からはCEO Office本部長としてCEO補佐、政策渉外・業界団体対応を横断的に担っている。
あわせて、パーソル総合研究所 機関誌「HITO」の編集長ならびに一般社団法人人材サービス産業協議会(JHR)の事務局部長も兼任し、厚生労働省の各種委員会にも参画している。
過去の開催風景をご紹介



プログラムパートナーについて
障害者雇用の現状

障害者雇用は、「企業はどうすれば法定雇用率を達成できるか」「福祉事業所はどうすれば待遇を向上できるか」といった、表面的で目立つ論点に注目が集まりやすい。
しかし、「そもそも社会全体では、障害者雇用がいまだに浸透していない」という厳しい現実と向き合わなければ、本質的なアクションは成し遂げられません。
ひいては、人口がピークアウトを迎えたこれからの日本において、減りつづける労働力という産業構造の根本にかかわる問題に対して、私たちはどう向き合うべきかという、より大きなアジェンダも問われています。
現在、日本で法定雇用率を達成していない企業は約半数。さらには「ゼロ雇用企業」とも呼ばれる、障害者雇用が義務づけられているにもかかわらず1人も雇用していない企業が全体の3割を占めているとされています。

「みんな みんな みんな 咲け。」というビジョンを掲げ、人を“咲かせる”しくみを社会に届けている企業です。人を咲かせる花屋として13年目を迎え、「人を咲かせる人であれ」を合言葉に、日々の事業づくりに取り組んでいます。
その結果として「障害者雇用率70%」という驚異的な事業モデルを築き上げると同時に、更なるアクションとして東京都国家戦略特区と連携し、中小企業と福祉事業所を取り結ぶ新たなビジネスモデル=「障害者共同雇用組合」の第一人者としても注目を集めています。