【10/1開催】都市の発展は、誰に支えられてきたのか。【@横浜・寿町】

横浜・寿町を歩きながら、都市の発展とともに生まれてきた仕事・住まい・福祉の課題と、その地域に事業で向き合う人たちの実践を知る半日です。
- 日程:2026年10月1日(木)
- 時間:15:00〜17:00
- 場所:横浜・寿町周辺
- 対象:大学生(学年・学部不問)
横浜・寿町は、どんな街なのか。
みなとみらい、中華街、横浜港。観光地として知られる横浜の、すぐ隣にあります。


寿町は、横浜港などで働く日雇い労働者が集まり、簡易宿泊所街として形成された地域です。高度経済成長を支えた人たちの街でしたが、産業構造の変化や高齢化を経て、いまは福祉ニーズの高い街へと姿を変えています。
約120軒
いまも建ち並ぶ簡易宿泊所の数
出典:公益財団法人 横浜市寿町健康福祉交流協会
徒歩10分
関内駅から歩いていける距離
出典:公益財団法人 横浜市寿町健康福祉交流協会
なぜ、都市の発展のすぐそばに、
こうした課題が生まれるのか。
仕事、住まい、福祉、高齢化。ばらばらに見える課題が、この街ではひとつの場所に重なって見えてきます。答えを教わるのではなく、この問いを持って街を歩きます。
- Q1.都市の発展は、誰の仕事によって支えられてきたのか。
- Q2.産業が変わるとき、その変化から取り残される人はいないのか。
- Q3.仕事と住まいと福祉は、どこでつながっているのか。
地域課題に、事業はどう向き合えるのか。
支援、福祉、事業。それぞれのアプローチは、地域でどう重なり合うのか。寿町には、街にすでにあるものを資源として捉え、20年以上まちづくりを事業として続けてきた人たちがいます。


コトラボ|「コトづくり」からのまちづくり
コトラボは、空室になった簡易宿泊所を旅行者向けの宿として活用する「Yokohama Hostel Village」を2005年から運営してきました。街の外から新しい人を呼び込み、地域に新しい接点や仕事をつくっています。
この1日で体験する、3つのこと。
- 寿町を歩く
- 街のスケールや雰囲気を、自分の目で見る。記事や写真では伝わらない部分を体験します。
- 都市の課題を構造で捉える
- 仕事、住まい、福祉、高齢化などが、どのようにつながっているのかを考えます。
- 地域に向き合う事業を知る
- コトラボの実践から、地域課題と事業の関係を考えます。
| 15:00 | 集合・フィールドツアー開始 |
| 17:30 | ツアー終了 |
| 17:30〜 | 懇親会(自由参加) ツアー終了後、参加者同士で話す時間です! ツアーだけの参加でも、もちろん大丈夫です! |
ひとつでも当てはまったら、ぜひ。
- 社会課題を、実際の現場から考えてみたい
- 都市・まちづくり・福祉に関心がある
- 社会課題とビジネスの接点に興味がある
- 大学の外で、自分の知らない社会に触れてみたい
開催概要
参加費:無料 (交通費は各自ご負担ください)
| 日程 | 2026年10月1日(木) |
| 時間 | 15:00〜17:30(ツアー)/17:30〜 懇親会(自由参加) |
| 場所 | 横浜・寿町周辺(石川町駅から徒歩5分ほど) |
| 集合場所 | 現地集合 (詳しい集合地点は、お申し込み後にご案内します) |
| 対象 | 大学生(学年・学部不問) |
| 参加費 | 無料(交通費は各自ご負担ください) |
| 主催 | 株式会社Ridilover |
主催:Ridiloverとは
Ridiloverは、社会課題を構造的に捉え、メディア・教育・事業開発などを通じて課題解決に取り組む会社です。社会課題の現場を訪ねるスタディツアーや、社会問題を扱うメディア「Ridilover Journal」を運営しています。
社会課題は、記事や授業の
なかだけにあるものではありません
10月1日、一緒に寿町を歩いてみませんか。