【参加企業・参加者募集中!】『若者の孤独孤立と雇用の未来』社会課題解決に挑む他業種合同プログラム:フィールドアカデミーLITE(2026年12-2027年2月)を開催します!

フィールドアカデミーLITEは、異業種混成のメンバーがチームを組み、4日間(延べ2週間〜2ヵ月の期間内)を通じて、社会課題の現場でのフィールドワークや関係者との対話を通じたデスクリサーチを重ねながら、正解のない課題解決に挑戦する、越境プログラムです。
これまでは、業務上のご都合やご家庭の事情から長期での越境学習への参加が難しかった人材や、限られた予算の中で越境学習を導入できなかった企業さまの声を受け、短期集中で導入・参加しやすい形式のプログラムとして設計されています。
複数の会社から参加者を募り、会社混成チームで実際の社会課題解決に挑む経験を通じて成長するというコンセプトで、これまでに累計120社以上・300名を超える企業の自律型リーダー人材を輩出しております。

本プログラムでは参加企業を募集しております。
- 越境学習を通じて社員に新しい経験をしたい/させたい
- 会社の風土や組織を変革する人材育成に関心がある/変革に向けた実践の機会を欲している
- 地方都市の課題や地域社会が抱える困りごとを起点とした、サステナブルな事業づくりに関心がある
など、ご関心をお持ちの企業ご担当者さま・参加をご検討される皆さまからの問い合わせをお待ちしております!
↓お問い合わせ・資料請求はこちらから↓
開催概要

| ・プログラムテーマ『「若者の孤独孤立」をテーマに、課題・解決策を設定し、育て上げネットに提言せよ』 ・日程:2026年12月-2027年2月(以下日程にて、計4日間開催) ・【Day1】12/4(金) ・【Day2】12/8(金) ・【Day3】1/15(金) ・【Day4】2/5(金) ・エリア:東京都 立川市 ・提言先:認定特定非営利活動法人 育て上げネット (理事長 工藤 啓) ▼https://www.sodateage.net/ |
2025年2回目のフィールドアカデミーLITEのテーマは、『若者の孤独孤立と雇用の未来』。
地縁社会の希薄化・核家族化が進んだ現代、若者の16人に1人が社会からの孤立を経験しています。特に、「働きたいけれど働けない」というこの社会の現状から生まれる「望まぬ孤立」問題は、2000年代から行政も課題解決に取り組む一方で、いまだ社会として取り組むべき重大な課題の一つになっています。
認定NPO法人育て上げネットは、東京都立川市を拠点に、引きこもりや不登校など、様々な経緯がゆえに社会からこぼれ落ちた若者が「自分に合った働き方と自分に合った生き方を実現する」ことを目指し、通所型支援プログラムや相談支援といった当事者支援を行う組織です。誰もが若者支援を行うことができるようになるための支援基盤の強化、社会の若者支援に対する価値観を変えるための情報発信や政策提言にも取り組む。社会の働き方が変わる中で支援の幅を広げ、若者と社会をつなぐ活動に取り組み続けています。
本プログラムで、参加者は、孤独・孤立の中で支援からこぼれ落ちた若者の「社会への再挑戦」を後押しする現場に触れます。今後日本が直面する労働生産人口が激減する社会の未来、そして当事者一人一人の「はたらくこと」「生きること」未来を模索し、新たな社会参画のあり方を描き出す挑戦に取り組んでいただきます。
プログラムスケジュール

4日間・延べ2か月のプログラムで、課題の実情を体感し、様々なステークホルダーと対話しながら本質的な課題とアクションを見極め、トップランナーへの提言を行いますまた、最終日にはリフレクションを行い、未知の課題に向き合う中での個々人の学び・気づき・変化を総括します。
<プログラム事例>
フィールドアカデミーとは?
フィールドアカデミーは、経済産業省「未来の教室」実証事業から生まれた、企業人が慣れ親しんだ会社の外に飛び出して、社会のリアルな課題にゼロから挑む、越境型の多業種合同・人材育成プログラムです。

社会・市場の変化が著しい現代。未来のビジネスを担う企業人に求められる力は、効率的に課題を解決するスキルだけではなく「今、向き合うべき本質的な課題は何か?」を自ら決め、周囲を巻き込んで事業をドライブさせる強い当事者意識です。
フィールドアカデミーは、会社の外に飛び出して、普段の業務ではなかなか出会えないリアルな社会課題と向き合い、多様な業種のメンバーがチームを組んで、共に課題解決に挑みます。
与えられたお題を解決する「HOW」の力だけでなく、答えのない領域で自ら未来を切り開く「WHAT・WHY」を決める力を育みます。
私たちリディラバは、研修会社ではありません。企業や国・自治体、社会課題のフロントランナーといった多くのステークホルダーと共に、10年以上社会課題の解決に挑み続けているプレイヤーです。
企業の新しいチャレンジに向けて、ひとり一人が仕事の意味や価値を再発見しながら「未知の問いに挑む力」を、共に生み出しませんか?
導入実績

リディラバでは、上述した越境学習プログラムの他にも、裾野を広げたオンラインツアー・e-ラーニング講座など、企業の人材育成・風土改革を目的としたプログラムを、累計120社以上・300名に導入していただいております。
プログラムを通じて、参加者に変化・変容は生まれるのか?

フィールドアカデミーでは、『職場で実践されるかどうか(研修転移)』『経営に資するインパクトを与えるか(人的資本投資の判断)』を評価するため、「関連度」「有用度」「自己効力感」を評価指標に取り入れています。
その結果、全ての項目について、6段階評価で5以上と回答した参加者が8割以上となっております。
この他、プログラムを通じて、参加者一人一人から定性・定量情報を収集し、分析して、各社送り出し元・参加者ご本人にお返ししております。詳しくはお問い合わせ下さい。
詳細・お問い合わせ
私たちリディラバがフィールドアカデミーを通じて実現することは、「HOW」型から「WHAT」型へマインドを切替え「未知の問いに挑む力」を身につけてもらうこと。
答えのない、大きな領域だからこそ、普段の経験から解き放たれて全力で挑める。その挑戦こそ、成長の起点になります。
ご興味を持っていただいた方は、以下より是非お問い合わせくださいませ。