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【11/9開催】フィールドアカデミー『限界集落と農業の未来』の中間発表オブザーブ【@渋谷】

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【11/9開催】フィールドアカデミー『限界集落と農業の未来』の中間発表オブザーブ【@渋谷】

次世代リーダーが成長する学びのプロセスや
社会課題起点の事業創造に関するヒントを得る

オブザーバーとして参加いただくことで、実際の研修の質や効果を体感いただくことや社会課題起点の事業創造に必要な視点を得ることができます。

開催概要について

〈日時〉11/9(月)9:00-12:00

〈場所〉【現地】ミーティングスペースAP渋谷道玄坂 / 【オンライン】Zoom

〈プログラムテーマ/プログラムパートナー〉『限界集落と農業の未来』/ NPO法人越後妻有里山協働機構

〈参加費〉無料

〈登壇者〉

  • 原 蜜 氏(株式会社アートフロントギャラリー 代表取締役社長 / NPO法人越後妻有里山協働機構 事務局長)
  • 樋口 景一 氏(一般社団法人クリエーティブ教育研究所代表理事)
  • 安部 敏樹(株式会社Ridilover代表取締役)

〈対象者〉企業に所属され、以下のような業務をご担当されている方

  • 人事・人材育成・組織開発
  • 新規事業開発・イノベーション
  • 企画・戦略・サステナビリティ推進  等

※弊社(Ridilover)と近接領域にて事業を展開されている企業さま、個人事業主・個人申込など、趣旨に該当しない目的と弊社が判断したお申込については、参加をお断りさせていただく場合がございます。

プログラムのフィールド:大地の芸術祭の里 越後妻有について

日本有数の豪雪地帯である新潟県十日町市・津南町からなる人口約6万人の地域「越後妻有(えちごつまり)」。現在、過疎化と超高齢化に伴い、自治体財政や地域インフラの維持が困難になるだけでなく、70代の住民が90代の民家の雪かきを担うなど、限界集落化に伴う過酷な現実が今なお進行しています。

こうした課題に対し、過疎高齢化が進む地域で暮らす人々に再び光を当て、誰もが生きがいを持って暮らせる持続可能な「地域づくり」を目指して始まったのが、「大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ」です。2000年から3年に1度開催される本イベントは、世界最大級の国際芸術祭として知られており、前回展(2024年・第9回展)では国内外から約55万人もの来場者を集めました。

東京23区に匹敵する広大なエリアに点在する集落の田んぼや空き家、閉校した学校などを舞台にアート作品を展開。アーティスト主導のイベントにとどまらず、地域の伝統・文化や歴史・記憶をもとに、アーティストと地域住民が協働して作品をつくり上げています。一時的な経済効果や観光にとどまらず、地域内外の人々をつなぎ、地域活性化の先進的なモデルとして大きな注目を集めています。