【参加申込はページ下部から!】オーダーメイド型「越境学習モニターツアー@新潟県十日町市」申し込み特設ページ

貴社のご希望に応じて、専門コーディネーターがプランを造成!
社会課題の現場に身を置き、
“越境”の価値を体感する「モニターツアー」キャンペーン
開催概要について
【新潟県十日町市】
〈日時〉ご希望日程にて開催
※現地受入団体と調整の上で日程を決定いたします。
〈場所〉新潟県十日町市/津南町・『大地の芸術祭』フィールド
※東京からのアクセス:約2時間(上越新幹線「越後湯沢」駅から在来線で約40分)
〈参加費〉無料
※ご担当者さまに係る往復交通費、食費、宿泊費等が発生する場合は、ご負担をお願いいたします。
〈対象者〉
- 人事・人材開発・組織開発・研修企画等のご担当者さま
- 新規事業開発等のご担当者さま
- サステナビリティ推進等のご担当者さま など
※本キャンペーンは、弊社プログラムへの関心をお持ちいただき、導入をご検討いただける企業・団体のご担当者さまを対象として開催いたします。競合他社・自己啓発その他趣旨に該当しない目的でのお申込みについては参加をお断りさせていただく場合がございます。
〈企画・運営〉株式会社Ridilover(リディラバ)
〈現場団体〉NPO法人越後妻有里山協働機構
〈お申し込み方法〉下記の申込フォームに必要事項をご記入の上、ご送信ください。
モニターツアーの行程について
「越境学習」って、どういう研修?どんなメリットがある?
「社会課題の現場」って、どんなところ?何をしている?
「課題の現場」を「研修フィールド」にする実例を肌で感じたい!
ご要望に応じて最適なプランをご提供!
越境学習を「実感」できる1日を通じて、企画の具現化に伴走します。

上記はあくまで一例です。
- 「日帰りで体験・レクリエーション要素のある研修をやりたい」
- 「地域課題に深く踏み込めるフィールドリサーチがしたい」
- 「異業種合同の越境学習に派遣したい」
- 「社会課題をテーマに何かやりたいが、プランが思いついていない」
など、ご要望に合わせて最適なモニターツアーをご提案させていただきます。
まずはお気軽にお問合せください!
専門コーディネーターが1日帯同!
社会課題現場のプロとして、越境体験を解説いたします

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〈現場パートナー〉
NPO法人越後妻有里山協働機構
羽鳥 めぐみ
小学生で体験した大地の芸術祭第1回展の記憶を原点に、Uターンで地元へ戻り2015年に入社。現在はツアー部門を中心に、食や施設管理など幅広い業務に携わる。
大地の芸術祭オフィシャルツアーの定期運行のほか、企業・教育向けの研修ツアーの受け入れを実施。来訪者一人ひとりに芸術祭の魅力が伝わるよう、ツアーを通じた体験の設計に取り組んでいる。
株式会社Ridilover・企業研修チーム リーダー
夏目 翔太
通信メーカーの新規事業創出に4年間従事し、2019年リディラバ入社、企業向け人材育成事業の統括を務める。
リーダー育成事業「フィールドアカデミー」などを通じて累計200社・8,000名以上に、社会課題を通じた越境学習・能力開発の機会を提供中。
現場パートナー/フィールドについて
新潟県十日町市・津南町(「越後妻有」エリア)

越境学習のフィールドとして、2018年より大企業社員100名以上を受け入れてきた新潟県「越後妻有」エリア。新潟県の中山間地域に位置し、ほかの多くの地方自治体と同様に「過疎化」「高齢化」が進む地域のひとつでもある。
このエリアで2000年に立ち上がったアートトリエンナーレ「大地の芸術祭」では、地域の100以上の集落を舞台として、地域住民がアーティストとともに作品を創り上げ、来訪者を歓待するスキームを造成。もっとも盛り上がる3年に一度の本会期は、わずか50日間で世界中から来場者55万人・経済効果65億円を記録している。
これらの活動は、単なるイベント企画ではなく「地域のおじいちゃん・おばあちゃんの笑顔を創り出す」ことを強く志向した継続型・多角型の事業体となっており、耕作放棄地となった棚田の引受・耕作事業や、通年ツアー事業、「半農半サッカー」女子チームの運営事業など多岐にわたる。
20年以上続けてきた「地方創生」「地域活性化」の先鞭として近年ますます注目されており、文化庁の全面支援を受けるほか、世界中から観光・視察の足が止まない事例として知られている。
株式会社アートフロントギャラリー 代表取締役社長
NPO法人越後妻有里山協働機構 事務局長
原 蜜 氏

黎明期から20年以上にわたって、「大地の芸術祭」企画・運営の実務責任者として越後妻有エリアの課題解決に従事。
NPOのメンバーが共通して掲げている「地域のおじいちゃん・おばあちゃんの笑顔を創り出す」ために、芸術祭という枠に収まることなく、棚田を域内外の多くの人たちで支える新しいファンドレイジングモデル「棚田バンク」事業や、半農半サッカーで農業人口増加と女子サッカー活性化のマルチイシューに取り組む「FC越後妻有」事業など、目的逆算型の事業運営・拡大に挑みつづけている。
リディラバが運営する越境学習プログラムでも、2018年の初回立ち上げ以来多くの行程で帯同。地域の実情とこれまでの歩みのインプットや、ひざ詰め型の対話セッション、参加者提言に対するフィードバックなどを通じて、課題解決プレイヤー×経営者レイヤーとしての唯一無二の視座が多くの反響を呼んでいる。
越境学習に組み込める要素はとても多彩です
ご希望に応じてモニターツアーからプランニングいたします



例①:女子サッカー選手
地域外から移住して、サッカー×農業の「二足のわらじ」で活動している若手プレイヤーとの対話・交流。
例②:棚田と農業従事者
「日本の棚田100選」に選ばれた棚田の景観や、平地に比べて厳しい環境でブランド米生産に挑みつづける農家との対話・交流。
(時季によっては農業体験も可能)
例③:世界的アート作品×地域振興
世界的アーティストと地域住民の共同制作による「体感」型のアート作品鑑賞を通じた、地域が直面する課題構造の理解・実感。
リディラバが15年実践してきた「越境学習」とは?

「越境学習」とは、慣れ親しんだ環境から飛び出して、未知の課題にゼロベースで挑むことで、非線形の能力開発を目指す実践型の人材育成です。
リディラバでは、2009年の活動開始以来、生徒・学生のキャリア教育から企業のリーダー育成・新事業創出に至るまで、あらゆる層に越境の機会を提供してきました。
15年以上の知見とリレーションをフル活用して、定型化された人材育成プログラムの提案にとどまらず、会社ごとの課題感・目的に応じて個別でプログラム造成も行っております。
- 「こういう企画は作れますか?」
- 「明確な目的はあるが、具体的に何をして良いのかわからない」
- 「越境に興味があるが、まずは小さく取り組みを始めたい」
など、どのようなご相談でもお待ちしております。
【近年の主なオーダーメイド開発例】
- 電通/電通コーポレートワン(自社のミッション再定義を目的とした半日越境)
- 日本政策投資銀行/IHI/水ing(ネイチャーポジティブの体感越境を通じたサステナビリティ推進・企業間連帯の形成)
- トヨタ自動車(課題探索/ボトルネック特定を通じて具体的な新規事業開発への伴走)
- 日本情報通信(若手選抜社員を対象とした課題解決プログラム)
- 大手金融機関(社会的OKR策定ワークショップ)
- 大手BtoCメーカー(社内リーダー塾内の1コンテンツ造成・起業家交流セッション)
- 大手電機メーカー(研修担当者向け越境体感プログラム)
- 大手サービス業(リブランディングのための社会実態調査フィールドワーク)
- 大手IT企業(ビジコン応募者向けインセンティブプログラム)
- 大手インフラ企業(新規事業開発のためのフィールドリサーチ)
他多数
【異業種合同プログラム「フィールドアカデミー」主な導入企業実績】
- トヨタ自動車
- NTT西日本
- 花王グループカスタマーマーケティング、
- デンソー
- 三井不動産
- リクルート
- 三井住友銀行
- ロート製薬
- 日立ハイテク
- マルイグループユニオン
- ポーラ・オルビスHD
- セガサミーHD、
他多数
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