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【リディラバ主催】”社会課題を構造化する”学生ミートアップ開催!

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【リディラバ主催】”社会課題を構造化する”学生ミートアップ開催!

4/25(土)14:00〜17:00にリディラバオフィスにて、大学生を対象とした社会課題の構造化&学生交流イベントの第2回を開催します!

テーマは「若者の孤独・孤立」です。若者の孤独・孤立にはどのような社会構造が関わっているのか、そしてどのように解決していけばよいのか、一緒に考えてみませんか?

第1回「子どもの不登校」実施報告

2026年2月25日(水)夜、大学生を対象とした「リディラバ学生ミートアップ」

第1回は「子どもの不登校」を開催しました。当日は5学年にわたる約20名の学生が参加しました。

不登校の構造について参加者同士で議論したほか、リディラバ代表・安部敏樹とのセッションも実施しました。最後には交流会も行い、学生同士の交流を深めました。

当日の様子

当日は、リディラバの大学生インターンが運営を担い、不登校という社会課題を関係者やその関係性の観点から構造化するワークを実施しました。

まず、リディラバが発行する、社会課題の構造化に特化したメディア「リディラバジャーナル」に掲載されている構造化特集「子どもの不登校」の記事を分担して読み、それぞれの担当内容を共有。

その上で、参加者全員で議論を行いながら、不登校という課題の構造を整理・修正していきました。

続くリディラバ代表・安部敏樹とのセッションでは、「構造化とは何か」という基本的な問いから、「ソーシャルセクターにおいて解決を主張していくとはどういうことか」といったテーマまで、幅広く議論が展開。

社会課題の現場で活動を続けてきた安部ならではの視点は、参加した学生たちに多くの刺激を与えていました。

また、「もし子どもの不登校に関する予算が5,000億円あるとしたら、どのように分配するか」といった問いには、参加者が深く考え込む場面も見られました。

リディラバが解決に向けてどのような手段を講じてきたのかというエピソードでは、参加者が深く頷く様子が印象的でした。

学生交流会では、社会課題に関心を持つ学生同士の活発な交流が見られました。

また、ソーシャルセクターの最前線で活動を続ける安部やリディラバの社員、オブザーバーとして参加された大学教授などの大人との交流も活発に行われていました。

参加者の感想

「一方的な講演などではなく、対話を通して問題に対する見解を深めることができ、とても良い会だったと思いました。「不登校」とは一概に言えないようなパターンの多様さと、不登校という現象の裏にある問題の複雑さを知りました。

問題の全てをクリアに捉えることができるようになったわけではないですが、そもそも複雑であるということや各立場の状況がよく分かりました。

また、交流会では自分が行おうとしているプロジェクトに対して意見をいただいたり、同じような志や動きを持っている方とつながったりすることができて、とても前向きな力をいただきました。」(大1)

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「社会課題を考える際のアプローチの仕方、具体的に企業がどのように取り組んでいるのかを知ることができた。

このような場で多様な人々と話し合いながら解決策を模索することで、新たな価値観や事実を知ることができることを実感し、話し合いの場を設けることの重要さを改めて認識した。」(大2)

第2回は「若者の孤独孤立」をテーマに開催決定!

「社会課題には興味があるけれど、何から始めたらいいかわからない」「既に学生団体やサークルなど社会課題解決に取り組んでいる」

社会課題に少しでも関心を持つ学生であればどんな方でも大歓迎のイベントです!

こんな人におすすめ

  • 社会課題に興味がある人
  • 同じ興味関心を持つ学生と交流したい人
  • 社会課題の何が問題なのか知りたい人
  • 社会課題の解決方法を考えたい人
  • 社会課題を通じて自身の進路・キャリアを考えたい人
  • ソーシャルベンチャーやNPOに興味がある人

イベント内容について

【イベントの構成】

社会課題の構造を知るワークショップ(2時間)  
社会課題の全体像を理解することができるリディラバジャーナルを使って、グループで社会問題の解決策を模索します。ゲストの安部敏樹から参加者への直接フィードバックや安部への質問タイムも設けています。

学生交流会(1時間)  
社会課題に関心を持つ学生同士で自由に語り合い、刺激し合える場です。

【イベントの魅力】

リディラバが培ってきた課題の構造化スキルを体験するとともに、ソーシャルセクターの最前線を走り続けてきた弊社代表:安部敏樹に、社会課題や進路・キャリアなどについてご自由に質問していただけます。

また、社会課題に関心のある学生が集まる場となるため、同じような興味関心のある学生とつながるきっかけとなります。 もちろん、社会課題に対する知識はゼロでも大歓迎です。

第2回テーマ「若者の孤独孤立」について

現代の若者の中には、信頼できる人や安心できる居場所を持てずに「孤独」や「孤立」を感じている人が少なくありません。

これは単に一人でいることとは違い、社会的なつながりが希薄で、家族や友人との関係が乏しい状態を指します。

たとえば、友人や支援者と週にほとんど接触がない若者や、悩みを相談できる相手がいない若者の割合が一定数存在しているという調査結果もあります。

このような状態にあると、自立に向けた第一歩を踏み出すこと自体が大きな壁になってしまいがちです。

住まいを確保したり安定した仕事を見つけたりするうえで、サポートが得られず困難に直面するケースも報告されています。  

今回のイベントでは、孤独・孤立が若者の人生や自立にどんな影響を及ぼしているのかについて、ぜひ一緒に考え、議論しましょう!

開催概要

日時:2026年4月25日(土)14:00~17:00(事前予約制)
構成; ①社会課題の構造を知るワークショップ(2時間) ②学生交流会(1時間)
場所:本郷三丁目駅、御茶ノ水駅付近
対象:大学生 参加費:無料
特別登壇; 株式会社Ridilover 代表取締役 安部 敏樹
【詳細・お申し込みリンク】https://business.form-mailer.jp/lp/cbd44667323037